2009年07月27日

司法書士試験 問題についての感想 その7

こんにちは。
あっという間に7月も最終週となりました。
社労士試験4週間前ということで、司法書士試験4週間前と同じような緊張感の中で悪戦苦闘しております。
何とか労働基準法・労働安全衛生法の過去問(約5年分)を一周させたので、この勢いで他の分野も回転させていきたいと思います。

最近ネットのニュースで知ったのですが、世の中には「オトメン」という人種がいるそうです。
何でも「オトメン」とは、乙女な心と男らしさを同時に兼ね備えた男性を指すとのこと。
「男らしさ」の有無で、「草食系男子」とは異なるそうです。

参照記事のURL
http://news.nifty.com/cs/item/detail/cocolog-20090726-ma-0907261000/1.htm

いずれにしても、マスコミの作りだした一過性のレッテル貼りだという気がします。

個人的には、他人をカテゴライズしてから接するのではなく、他人と接してからその人をカテゴライズするのが普通なのではないかと思います(本当は同時並行的にやっているのかもしれません)。

さらに話は変わりますが、早稲田セミナーの山本先生、今度は行政書士関係のテキストを執筆されているようです。

http://www.waseda-mp.com/books_gyousho/gyousho_text.html

できれば、「オートマチック」シリーズ(特に記述式)の訂正もやってほしいと思うのですが。

それでは、前回の続きです。

続きを読む
posted by ヒロ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

司法書士試験 問題についての感想 その6

こんにちは。
暑い日が続きますね。
衛星放送の「小公女セーラ」を見て、そのまま昼寝に突入していました。
ミンチン先生の後悔っぷりには至極驚かされました。
アメリア先生(ミンチン先生の妹)もここぞとばかりにキレてましたし。

インド警察からセーラに届いた手紙には、「破産」だの「裁判所」だのといった言葉が出てきましたが、裁判所の関与のもとで破産手続きが行われる、といった状況は19世紀のイギリス(と植民地)で既に法制化されていたんですね。

それでは、前回の続きです。

続きを読む
posted by ヒロ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

司法書士試験 問題についての感想 その5

こんにちは。
3連休も2日目に入りました。
私は家でのんびり体を休めながら、社労士のテキストを読んでおります。

まだ1回目の通読なのでどういう事項があるのかをさらっと確認する程度にとどめ、深追いをしないように気を付けております。

最近、公立校の教職員が日章旗・君が代に関して起こしていた訴訟に判決が出たようですが、当事者たる教職員は一体何をしたいのかと理解に苦しむことがあります。

私たち司法書士受験生も憲法を勉強するので、その範囲で考えてみました。
当事者たる教職員の主張通り、わが国には思想の事由があります。
しかしながら、それが行動になって表れるときに「公共の福祉」による制限がのしかかってきます。

その教職員の方々が自らの主張を押し通す利益と、そこから生じる儀式・儀礼のぶち壊しによる不利益とを比較した場合、後者の利益の方が勝るのではないかと私は思います。

厳かな儀式・儀礼の場において、学生の見本となるべき教員が好き勝手にやっているのを見た生徒・児童たちにいい影響があるとは思えません。

もう一度言いますが、思想の自由はあります。
もし、自分の主張が国のそれと真っ向から対立するのであれば、公職を退いた上でそういう活動をすればいいのだと思います。
そういう教員が退いても、特に支障は出ないでしょう。
世の中には、純粋に教育活動をしたいと思っても教職に就けない方々が大勢いるのですから。

それでは前回の続きです。

続きを読む
posted by ヒロ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

司法書士試験 問題についての感想 その4

こんにちは。
明日から、3連休ですね。
私は、日曜だけ完全に休めるのですが……。
先月は祝日がなかった上に、小中学生は夏休みに入るということで、外に出かける人が多くなるのではないでしょうか。

それでは、前回の続きです。

続きを読む
posted by ヒロ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

司法書士試験 問題についての感想 その3

こんにちは。
今、試験勉強の合間に『長崎オランダ坂殺人事件』(木谷恭介著、ワンツーマガジン社)を読んでいます。司法書士試験の帰り道に博多駅で買ったものです。
登記簿や不動産の売買、中間省略登記といった事項が多少絡んでいるので、気晴らしにはうってつけかと思います(ただし、1999年刊行とのことなので法改正等にはご注意ください)。

それでは、前回の続きです。今回から民法に入ります。

続きを読む
posted by ヒロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

3939解析 無料アクセス解析
キーワード出現頻度解析