2009年11月15日

ドラマ「サザエさん」感想

こんにちは。
少しずつ寒くなってきましたね。
今日は、あの坂本龍馬の誕生日であり命日とのことです。

今日は実写版の「サザエさん」を見ました。
昨日は「美味しんぼ」を見られずへこみましたが……。

アニメとの隔たりをあまり感じることなく、すんなりと見ることができたように思います。

俳優さん・女優さんはもちろんのこと、衣装や生活用品・建物にいたるまで昭和40年代の雰囲気を余すことなく出し切れていたのではないでしょうか。

磯野家の男たちが鍋を食べるシーンがあったのですが、醤油と酢で食べようとしていたところから察するに、当時はまだポン酢がなかったのかもしれません。

オードリーの電気屋さんもいい味を出していたのですが、登場時間が短くて少しもったいない気がしました。
それにしても、春日氏の方は昭和40年代どころか縄文時代にいても違和感無さそうです。

といった具合に、大体のところは満足できるつくりになっていました。

波平がカツオを叱るときにもっとダイナミックな演出をしていればよりアニメの雰囲気を出せたように思います。

簡単な感想ですが、今回はこの辺で。それでは、また。


【関連記事】
・特命係長・只野仁 3月12日分 感想
・特命係長 只野仁 2月26日分(第38回)感想
・特命係長・只野仁 1月29日分感想
posted by ヒロ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

特命係長・只野仁 3月12日分 感想

こんにちは。
今日は先日放映された「特命係長・只野仁」の最終話の感想を書きます。

今回夜9時台に進出して以来「何でもあり」の色合いがますます強くなってきたと思っていたのですが、今回もさらにやってくれましたね。
さすがに「フンフン」の方は影をひそめましたが、それなしでも十二分に楽しめたと思います。

今回は人気音楽プロデューサーにまつわる話でした。
「プロデュース」だの「プロデューサー」だのと聞くと、あの人物のことが真っ先に思い出されます。

ちょっと横道にそれますが、その人物は詐欺でだまし取ったお金を損害金付きで被害者に弁済したそうです。しかしながら、被害者の怒りは収まっていないようで、執行猶予も難しいものとなるのではないでしょうか。
考えてみれば、窃盗犯(万引き)が「盗んだものを返すから許してくれ」と言っているようなもので、その人物が賠償をすることと刑務所で反省することとは本来別物なのでそれもやむを得ないと思います。

話は戻りますが、はじめはプロデューサー・有栖川の真意がまったくつかめなかったので、彼が事件の黒幕かと思っていました。ところが、有栖川、有栖川を恨む藤堂に加え、有栖川の関与していないチンピラ達が登場し、事件はますます謎を深めていきます。

もし、藤堂の推測通り有栖川が藤堂の妹をもてあそんでいたとしたら、わざわざビデオテープを金庫で保管したり、大金を出して買いもどそうとしたりするのか疑問に思いながら見ていたのですが、さすがは只野仁。
アナウンサー新水の情報と驚異的な分析力で事件の真相を暴きだしてしまいます。

今回は只野のバトルが他の回に比べてあっさりしていたのですが、カメラとマスコミで自称スター・天海カヲルの本性を暴きだす演出は爽快でした。只野の言うとおり、本当に力のある者はむやみに自分の実力を誇示したりしないものだと思います。
只野自身が普段はさえない窓際係長をやっているから余計に説得力がありますね。

最後は会長秘書の坪内が只野のことを注意深く見ていました。もしかしてばれたのでしょうか。ばれそうでばれない微妙な関係は今後も続きそうです。
ちょっとちやほやされただけでつけあがる連中がいるのはマスコミにも責任がある、と黒川会長。自社も含めて報道の在り方を考えてもらいたいものです。

今回一番かっこよかったのは、実は森脇だったのではないでしょうか。
ケイン・コスギ演じる藤堂と互角以上の白兵戦を繰り広げるとは予想外でした。
ほうれん草の缶詰がなぜ森脇の手の中にあったかも謎です……。いつも無様にやられてばかりなので、たまにはこういうシーンもありなのかもしれません。

何はともあれ、今期も楽しませていただきました。
出演された皆さん、スタッフのみなさん、ご苦労様でした。また、ドラマ化されるのを楽しみにしています。
タグ:ドラマ
posted by ヒロ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

特命係長 只野仁 2月26日分(第38回)感想

こんにちは。
今日から3月ですね。
たまった日ごろの疲れを解消するため、2時間ほど昼寝をしていました。

今日は久しぶりに「特命係長 只野仁」(先週木曜日分)の感想を書きます。
今回は子供連れでミッションに挑む只野がほほえましかったですね。

今回は、電王堂で女子社員から人気の高い社員・白石の婚約と時を同じくして送りつけられた脅迫状から特命は始まります。
この脅迫状を送り付けてきたホステス・若菜の息子である海斗を連れて、只野は若菜の働いていたクラブへ……。って真夜中に子供を連れてそういう店に行って大丈夫なんですか(汗)「何でもあり」といった所がこの作品の魅力でもあると言えばそうなのですが。

少し横道にそれますが、仕事帰りの道すがら、小さな子どもさんを連れて(夜9時以降に)街中を歩いている若い親御さんをちょくちょく見かけます。街に繰り出して遊びたい気持ちはわかるのですが、子どもさんは家で寝かせてあげた方がいいのではないかと思ったりします。

調べを進めていくと、脅迫状を送ってきた若菜はホストにはまっていたことが判明します。
また、海斗を付け狙う連中の姿も……。どうやら闇金業者のようです。一度は只野が撃退しますが、その後も海斗を狙ってドラム缶が落ちてくるなど事件の謎はますます深まっていきます。

ずっと海斗に付添っていたので、途中で父親参観に参加するようなハプニングもありました。只野の格好は参観日スタイルとは全くかけ離れていましたが、こんな父親だったら周りのみんなに自慢できてうれしいでしょうね。

海斗の信頼を得て、ついに若菜の居場所を聞き出すことに成功する只野たちですが、その途中で先の闇金業者、そして若菜に貢がせていたホストが立ちはだかります。
若菜はそのホストに貢ぐために闇金業者から金を借りていたのです。しかも両者はグルでした。もちろん、若菜が脅迫状でお金を巻き上げようとしたのもこれが原因です。
只野は、ホストともども闇金業者を蹴散らすのですが、その間に白石と海斗は若菜の隠れていたマンションへ……。

感動の親子の再会と思われていたのですが、白石は若菜も海斗も自分の出世にとって障害となる存在として2人を殺害しようとします。
そこへ奇跡のバナナシュート(?)が白石の凶行に待ったをかけます。最近は只野の常人離れした能力が目立ってきているように思います。数多くのミッションをこなしていくうちにそういう能力が身についたのでしょうか。
最後は例の通り、怒りの拳で白石をノックアウト。特命も無事終了です。
海斗に男の生き方を示して去っていく只野がかっこよかったです。新品のボールを海斗の家の前に置いてくる演出もよかったですね。

今回は子供連れであるせいか、サウナと「フンフン」はお預けでしたね。
次回はいよいよ最終回。森脇はバーのママの正体に気がつくのでしょうか。

今回はこの辺で。
タグ:ドラマ
posted by ヒロ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

特命係長・只野仁 1月29日分感想

昼食をとりながらですが、昨日放映された分をビデオで見ました。

全体としては派手な格闘シーンがなくて物足りない気がしましたが、謎解きと猿芝居はうまくできていたように思います。
ただ、今回は「漢字の読めない人」に対する当てつけがメインだったのでしょうか。漢字も勉強したほうがよさそうですね。私は「章魚」が読めませんでした。
タイミングが合ったというか何というか、「漢字で利益を得ている人」への皮肉にもなってしまったような……。

そういえば、司法書士試験でも社団法人・財団法人に関して覚え直さないといけないところがいくつか出てきているので苦労してます。
既存の法人については、本当に公益のためになっているか一度きちんと見直してもらいたいですね。

話は戻りますが、今回は格闘シーンだけでなくサウナのシーンもありませんでした。森脇のリアクションが毎回楽しみだったりするのですが、来週に期待します。

大まかな感想になりましたが、今回はこの辺で。
タグ:ドラマ
posted by ヒロ at 15:18| Comment(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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