2009年02月27日

ゲゲゲの鬼太郎終了……

こんにちは。
気がつけばもう金曜日。早いものです。

すでに方々のサイトで言われていますが、「ゲゲゲの鬼太郎」は「ドラゴンボール」に取って代わられるようです。すごく残念です。

私の住んでいる地域では、鬼太郎の放映時間のCMで(ローカル分を除けば)「ドラゴンボール」関連のものを結構流していたような気がします。メインの鬼太郎は映画の宣伝さえテーマ曲の中に引っ込んでいたのに……。普通だったらいろんな所で流すものなのではないでしょうか……。なんだか「庇を貸して母屋を取られる」形になったようです。

まぁ、アニメ本編も一つのCM と考えると「ドラゴンボール」のCMを拡大するには本編の放送が一番手っ取り早いわけで、商業的に振るわなかった(と思われる)「鬼太郎」が真っ先に放送終了のターゲットになったのでしょうね。

確かに、ここ最近の鬼太郎には多少の不満はありましたが、きちんと全て見てから評価しなければいけない所も多かっただけに今年度での終了は本当に残念です。

「ドラゴンボール」は当時好きで見ていましたが、今回の放送はそれほど熱心に見ないでしょう。今の子供たちのために完全新作で行くなら多少は応援できますが……。

できれば「機動戦士ガンダムOO」のように時間をおいてからでも放映を再開してほしいと思います。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
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2009年02月14日

ゲゲゲの鬼太郎 第93話感想 その3

こんにちは。
長くなってしまいましたが、今週の放送の感想もこれで終わりです。


鬼太郎はにらめっこでだるまを笑わせようとしますが、全く反応がありません。それどころか、思いっきりひっぱたかれてしまいます。何のためにあそこまで面白い顔になったんでしょう……。
その次は目玉おやじがオヤジギャグ(あ、五七五になってる)。「四階に何かよんかい?」。寒い……。

ところが、どこからか笑い声がします。
なんと、小だるまの中に笑っているものが一体いるではありませんか。サングラスをかけていてなんか怪しいとは思っていましたが。
この一体こそが、だるまの「笑いのツボ」だったのです。すかさずネコ娘が捕獲します。
サングラスがとれると、そこから見られるはずのないだるまの笑い顔が……。

ネコ娘はさらに笑わせるため小だるまをくすぐり続けます。うらやま……、いや、恐ろしい攻撃方法です!本体のだるままでつられて笑ってしまい、こらえきれずに笑いながらダウンしてしまいました。真っ赤な体も真っ白になってしまっています。

負けを認めたダルマに、追い打ちをかけるように、石垣氏の奥さんが食いかかってきます。
自分たちの(正式には石垣氏の)義務は反故にしようとしていたのに、だるまを追い出すための権利だけはしっかり主張してます。鬼太郎も本当はこんな人間の味方なんてしたくないのでしょうが……。

個人的には今回の放送が今一つすっきりしなかったのは、この奥さんのせいではないかと思ったりしています。この奥さん、他人の財産行為(ビルの処分は石垣氏にしかできないことです)にむやみに介入し、妖怪との約束も破り、恐ろしい目にあったにかかわらず、全く反省もなく自分の都合ばかり考えてますよね。今までのシリーズだったら改心しているはずなのですが……。

ところが石垣氏は、ビルの建て直しを中止し、だるまに引き続き住み続けていいと告げます。奥さんが食い下がってきますが、石垣氏は毅然として「このビルのオーナーは僕だ」とはねのけます。この発言でちょっと救われた気がしました。
できれば、今後は奥さんも一緒になって由緒あるビルを大事に管理していってくれればと思います。

ここからは、おまけです。
石垣ビルヂングは、周りの建物と比べてこじんまりしていましたね。
階数が少ないせいもありますが、敷地を目いっぱい使っていないことにもよるのでしょう。
民法では、「建物を築造するには、境界線から50センチメートル以上の距離を保たなければならない」とあります(第234条第1項)。ただし、一定の要件を満たすと敷地を目いっぱい使って建物を築造することができます。(前に勉強した宅建のテキストがあればわかりやすく書けるのですが、合格したこともあって処分してしまっていたようですorz)

近代的・効率的な街並みを築いて行くことも大事ですが、石垣ビルヂングのような見ていて落ち着く建築物も大事にしていきたいものですね。
ラベル:アニメ 資格
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2009年02月13日

ゲゲゲの鬼太郎 第93話感想 その2

こんにちは。
先日の続きです。

契約書を盾に、取り壊し・立ち退きに断固反対するだるまですが、石垣氏の奥さんが契約書を破ってしまいます。
当然、だるまは怒ってそこに居合わせた全員(鬼太郎・おやじ・ネコ娘・石垣夫妻)を小だるまで取り囲みます。奥さんがとっさに謝罪したので難は免れましたが。

警察に連絡しても取り合ってもらえず、業を煮やした奥さん、工事の日を繰り上げて強引にビルを取り崩す暴挙に出ます。誰かがいるのがわかってて取り壊しにかかったりしたら犯罪なのでは……。
工事に取り掛かる人々に突然小だるまが襲いかかってきます。
敷地内で作業員を襲うだけにとどまらず、現場に来ようとしたパトカー、さらには近くの通行人にまで襲いかかっていきます。

こうなると、ビルの資産価値は下落し、貸主との信頼関係を著しく損なってしまうのではないでしょうか。そうだとすると、石垣氏としても契約を解除できるきっかけができることになりそうです。

そんなことを思っているうちに石垣氏がだるまにさらわれ、鬼太郎やネコ娘もなんとか4階に侵入しようとしますが、特殊な妖力に阻まれているらしく、通常の手段では入ることができません。

一方、4階に連れてこられた石垣氏はだるまのオフィス(美術品販売店)で、本当にこの建物を取り壊したいのかどうかを問われます。
ふと、ビルの屋上から花火を見ていた少年時代を思い出し、本当はこのビルに愛着があることを再確認します。同時に、確かにだるまがこのビルに住んでいたことも思い出すのですが。

そこへモクモクと煙が……。
4階にいただるま、買い物客の他の妖怪、石垣氏は火事だと思って脱出します。
実は鬼太郎が砂かけ婆から「砂煙」を借りて、火事の煙を演出していたのでした。

だるまが真の姿に変身し、いよいよバトルが始まりますが、このときの鬼太郎とネコ娘の顔が面白かったですね。
髪の毛針・指鉄砲はおろか、体内電気まで効きません。地味に強い妖怪です。

さらに続きます。
ラベル:資格 アニメ
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2009年02月12日

ゲゲゲの鬼太郎 第93話感想

こんにちは。

花粉の季節になってきました。
まだ本格的に症状が出ていないのですが、今のところ目の症状が一番つらいです。
目のかゆみに加えて、目の疲労が激しくなっています。

ようやく「ゲゲゲの鬼太郎」第93話『お化けビルの妖怪紳士!』を見ました。
今回は古い建物を中心とした回ということもあり、司法書士試験の知識を思い浮かべながら見ていました。

物件名が「石垣ビルヂング」という所から既に築年数の大きい建物だということがわかります。
オーナーである石垣金五郎は築百年を超えるということでビルを建て替える計画を進めていたのですが、ないはずの4階に住んでいる(3階のすぐ上は5階と表示されていました)だるまと名乗る男が建て替えをしないよう迫ってきます。

この様子を見ていたネコ娘は、鬼太郎を連れて当ビルへ。
石垣氏は古い金庫から石垣氏の祖先とだるまが交わした契約書を発見し、鬼太郎たちとどうすればいいかを相談します。

件の契約書は、鬼太郎によると「妖怪の世界では有効」だそうです。目玉おやじならともかく、鬼太郎は妖怪の世界で司法書士、あるいは行政書士でもやっているのでしょうか?

画面を見た限りでは各当事者の署名と捺印はあったようなので契約書そのものは有効とみてよさそうですが(この際住所が省略されているのは置いといて)、肝心の契約書の中身が見えませんでした。これでは使用貸借契約なのか賃貸借契約なのかわかりません。また、契約の期間も特に明示されていないようだったので、期限の定めのない契約ととらえると確かにだるまの言うことに分がありそうです。

やはり、貸し借りに関する契約では契約期間や契約解除の条件を明確にしておくのが重要と言えそうです。当時のご先祖様にそれを要求するのも酷ですが……。

次回に続きます。
ラベル:アニメ 資格
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2009年02月10日

機動戦士ガンダムOO 2月8日分感想

こんにちは。
一昨日の機動戦士ガンダムOOの感想です。

今回は戦闘よりも個々人の決意めいたものが中心に描写されていたように思います。

前回のアフリカタワー損壊から4か月。
電力供給が再開された日に、黒人の大統領が演説していました。
連邦は反政府勢力と対決姿勢を強め、アロウズにリーダーシップを取らせる模様です。
同席していたアロウズ幹部の中にカティ・マネキンの姿はありませんでした。やはり、アフリカタワーの件でソレスタルビーイング・カタロン両勢力の助力をしたためでしょうか。
今後はコーラサワーと一緒にアロウズ撃破に加わったりするかもしれませんね。
そこにメメントモリ(2号)攻略戦の一報が……。

今回もトランザムライザーの超長距離のビームサーベルで切りかかります。
前回は縦方向で切断しようとして失敗しているので、今回は途中で横方向に切り替え、見事メメントモリ破壊に成功しました。

マリーはスミルノフ大佐の死がきっかけで、もう一つの人格であるソーマ・ピーリスに立ち戻ったようです。
マリーが戦列に加わることをよく思わないアレルヤですが、「彼女のことが本当に大事なら、気持ちを分かってやれ」とロックオンに諭されます。ロックオンの言うことはもっともです。アレルヤにはもっと強くなってほしいですね。

イノベーターたちも一枚岩ではないようです。
リボンズは他のイノベーターを部下のように見ている節がありますし、リジェネもリボンズに隠れて暗躍しているようです。
王留美も何をたくらんでいるのやら……。

アロウズの内部では、アンドレイがハーキュリーを討ち取った件で昇進していました。
ルイスの前で「平和のためには肉親でも討たなければならない時がある」と語るのですが、ガンダム(スローネ)に肉親を殺された彼女にも動揺が走ります。いざという時に沙慈を討つことはできるのか、今後の展開が気になるところです。

一方プトレマイオスでは、ロックオンとアニューがくっついてました。いつの間に……。
このとき、アニューの瞳にイノベーターと同じ紋様が浮かび、リヴァイヴ・リヴァイバルがソレスタルビーイングの居所を感知してしまいました。
やはり、自分たちの居所が漏れてしまうのは内部の誰かが原因だということに気付いているのでしょうか。

すぐさま、迎撃態勢に入るクルーたちですが、ティエリアとミレイナのやり取りが一番良かったと思います。ミレイナのアバウトなアナウンスに微笑む所とか、ミレイナの「戦果を期待する」というメッセージにきちんと「了解」と応える所とか……。ファーストシーズンのころに比べて強さだけでなく人間らしさも備わってきているようです。
なのに最後で「ヴェーダ……」って。刹那も「ガンダム……」ですし。
ロックオン(ライル)も今度こそはマイスターとして最後まで生き延びてほしいです。

次回も楽しみです。
ラベル:アニメ
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2009年02月07日

ゲゲゲの鬼太郎について

こんにちは。
最近ネット上で「ドラゴンボールZ」の再編集版が放映されるという情報を見たのですが、どうも4月から今の「ゲゲゲの鬼太郎」の時間帯になるそうです。

「鬼太郎」の放送はどうなってしまうのでしょうか?
今のところ、放映終了の情報は上がっていないようなので心配はしていないのですが、時間帯が移転するのであれば日曜の5時半あたりだといいなぁと思います。
「鬼太郎」の終了と引き換えにではなく、「ドラゴンボール」を追加する形で放映してもらえれば幸いです。もし、鬼太郎の終了と引き換えであれば「ドラゴンボール」を見ないと思います。リアルタイムでずっと見てきましたし……。

確かに、「鬼太郎」は商業的には成功を収めたとは言い難い面があるようです。
地元でも「鬼太郎」関連の商品を扱っているお店は少ないですし、そもそも「鬼太郎」の放映時間(こちらでは月曜15時半から)が子供たちにとって不便なものです。
また、私自身が今の「鬼太郎」そのものに不満を持っていたりします(7割方は満足していますが)。この点については後日述べていこうと思います。
ですが、アニメそのものの視聴率は決して悪くないみたいなので今しばらく続けてもらいたいです。上でも出ましたが、地方によっては放映時間を工夫すれば、商業的にもまだまだ成長する余地があると思います。

テレビ業界は今不振だと聞きます。
勢いのある人を次々に出して視聴率を取るのも結構ですが、「鬼太郎」のようなアニメをじっくり育てるところにも力を入れてもらえればいいですね。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 13:16| Comment(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

機動戦士ガンダムOO 2月1日分感想

いろいろな意味で衝撃的な回でした。

アロウズのやり方は、回を追うごとに非人道的になってますね。
最初のメメントモリでも中東の反政府勢力を都市ごと消滅させるなどという暴挙に出ていましたが、今回はアフリカの軌道エレベーターに攻撃を仕掛けて全世界の人々への見せしめにしようとしていたようです。
メメントモリの攻撃を阻止すべく刹那と沙慈がダブルオーライザーに乗って宇宙に出ると、イノベーター・ディヴァインの妨害が……。
しかし、ダブルオーライザーを捕獲したのを逆手に取られ、哀れディヴァインは返り討ちに……。さらに、刹那たちはメメントモリに接近することなく超長距離のビームサーベルで斬りかかるのです。サーベルの規格外の長さにびっくりしました。ここまで来ると、なんでもありのような気がします。
それでもメメントモリ破壊が間に合わず、いたちの最後っ屁のような形でビームが発射され軌道エレベーターに命中。おびただしい外装の部品がタワー周辺の地上部分に落下していきます。

一方、地上で交戦していたケルディム・アリオス・セラヴィーの3機は落下してきた破片の破砕に着手します。カタロン、クーデター部隊、さらには地上で待機していたアロウズのモビルスーツまでが加わり、地上の人々や都市を守るためにすべての勢力が一丸となって破片を撃ち落としていきます。この一件が、本当の意味での人類の統一の布石になるといいですよね。
この時にミスターブシドーが「助太刀いたす!」などと言いながら登場してくれるとなおよかったのですが……。GN粒子が不足していたのか、本当にガンダムとの決闘にしか興味がないのか彼は現れませんでした。
辛くも大惨事には至らなかったものの、軌道エレベーターの倒壊がもたらした影響はあまりにも大きいでしょう。ここまでの痛みを伴って、世論はどう変わるのでしょうか?アロウズがどれだけ巧みに情報操作を行っても、真実をすべて覆い隠すのはもう無理でしょう。
となると、カタロン支持の声もあがって世界のパワーバランスも変わってくるかもしれませんね。

破砕作業が終わって立ち尽くすセルゲイとハーキュリー。ハーキュリーが自らの理想を人々に押し付けた結果とも言えると思うのですが、いつも一般の人々が振り回されるんですよね。今の日本も似たようなものですが。
そこにセルゲイの息子・アンドレイが攻撃を仕掛け、ハーキュリーはあっさり討たれてしまいます。アンドレイを制止しようとするセルゲイですが、アンドレイは聞く耳持たず、ついにセルゲイをビームサーベルで貫いたのです。
ファーストシーズンから幾多の戦いをくぐりぬけてきた人物だっただけにショックでした。クーデター勢力のところに密使(セルゲイ)を送った旨をアロウズにも伝えておけよとも思ったのですが、親子の確執の前にはそんなことは関係なかったのでしょうか。
セルゲイは死の直前に今まできちんと向き合ってこなかったことをアンドレイに謝るのですが、どうかその気持ちを彼が理解してくれることを願います。
その光景を目撃していたマリーはどうするのでしょうか?やはりアンドレイと憎しみ合うことになるのかなぁと思いますが、今後の展開を見守るしかないですね。

イノベーターは、謎ですね。
ただ、リジェネはリボンズが生み出した存在であるということが判明しました。世界はリボンズの思惑通りに動いているのでしょうか?気になります。

次回も楽しみにしています。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 18:46| Comment(2) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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