2009年11月08日

「エリン」の主題歌が変わってました……

こんにちは。
少し間が空いてしまいました。

昨日ビデオに録画していた「獣の奏者エリン」(NHK)を見たのですが、主題歌が様変わりしていてびっくりしました。

初めはリアルタイムで見ていたのですが、司法書士試験直前期に一度見るのを中断したため、今は再放送版で視聴しています。

もっとも、再放送版がなかったらそのまま視聴を止めていたかもしれませんし、寝る時間を削ってでも見ていたかもしれません。

いずれにしても、再放送版の放映は私にとってありがたいものでした。

前半のOPはスキマスイッチさんの「雫」だったのですが、後半では同曲を元ちとせさんが手がけておられます。

同じ曲でも、歌う人次第でここまで変わるものだということに改めて気付かされた気がします。

スキマスイッチさんの歌は牧歌的な日常(節目節目に重要な転機はありましたが)をあらわしていたような気がします。

元ちとせさんの歌になってからは物語が一気に動き出すのでしょうか。

しばらくは目が離せそうにありませんね。

1年(あるいはそれ以上)かけて作り上げるアニメが少なくなっている今、「エリン」のような作品が成功してくれるといいなと思います。

今回はこの辺で。それでは、また。
ラベル:アニメ
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2009年10月18日

今秋のテレビ番組

こんにちは。

秋になって視聴するテレビ番組が若干増えたような気がします。

手軽に楽しめる反面、意識してみないとあっという間に時間を無駄にしてしまうのでこれから資格の勉強を始めるという方も気をつけましょう。

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ラベル:アニメ 一般
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2009年09月20日

コミック版「鬼太郎」終了?

こんにちは。

今日は街で『ゲゲゲの鬼太郎 新妖怪千物語』第3巻(原作:水木しげる、漫画:ほしの竜一 講談社)を買ってきました。


ゲゲゲの鬼太郎新妖怪千物語 第3巻 (講談社コミックスボンボン)

ゲゲゲの鬼太郎新妖怪千物語 第3巻 (講談社コミックスボンボン)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: コミック





他の巻に比べておまけページが充実しているような気がします。

鬼太郎ファミリーの体の内部を紹介したページがあったのですが、猫娘の分だけありませんでした……。当然と言えば当然ですが(砂かけばばあの分はちゃんとあります)。

いやにおまけが充実しているなと思ったら、第3巻で「ひとやすみ」に入るとのこと(冒頭のほしの先生のコメントより)。
当然、続刊のお知らせもなしです。

アニメも終了、コミックも「ひとやすみ」……。
楽しみがまた一つ減ってしまいました。

講談社さんの別の雑誌で何とか、いや、ぜひとも復活してもらいたいものです。

しばらくは来年3月末から放映されるNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』を待ちながら暮らしていくことになりそうです。

関連記事
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ゲゲゲの鬼太郎放映終了…… その2
ゲゲゲの鬼太郎終了……
ラベル:アニメ
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2009年05月05日

ゲゲゲの鬼太郎 第98話 感想 その2

こんにちは。
今日も部屋にこもって、不動産登記法・商業登記法の記述式を解いていました。

不動産登記一辺倒も悪くないのですが、商業登記法も組み込んでいくと変化に富んだ思考を要求されるので、集中力が長続きする気がします。
大変でもあるのですが……。

商業登記法の「オートマチック」を2,3問解いての感想ですが、論点を抽出していく上でこの上なく役に立つ本の1冊に数えられるという印象を受けました。

とりあえず、今回は昨日の続きを書きます。続きを読む
ラベル:アニメ
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2009年05月04日

ゲゲゲの鬼太郎 第98話 感想

こんにちは。
今日は一日中雨が降り続いていたので、午後は外出せず午睡を取って疲労の回復に努めていました。疲れ気味の目がだいぶ楽になりました。

慢性的に睡眠が不足していたようで、ここ数日不動産登記法の記述式でケアレスミスが続出していたところです。
実力不足の部分もあると思うので、「ミスを防ぐにはどうしたらよいか」を常々考えながら勉強を進めていく必要を改めて感じます。

今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を記しておこうと思います。
今回は第98話『おやじ大充血!勇者鬼太郎!!』の分です。

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ラベル:アニメ
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2009年04月08日

ゲゲゲの鬼太郎 第97話 感想

こんにちは。
少し暖かくなってきましたね。
今日はお昼に急な用事が入って勉強時間が少なくなりましたが(一番体が疲れているときに限って雑用が舞い込むんですよね……)、「オートマチック」の基本問題をあと2題解けば今日の目標は達成です(1日6問を目標にしています)。
基本問題とはいえ、しっかり身についてないと減点・失点がかさむので、繰り返し解いて地道に習得していきたいと思います。

さて、今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を書きたいと思います。
「鬼太郎」関連で来てくださった方、感想が滞っていて申し訳ないです。
今回は、第97話「衝撃!!鬼太郎猫になる!」の分です。

今回の話は説明不足の部分がいくつか見られた気がします。
ネコ娘が猫の妖怪の中でどのような位置づけにあるかは謎のままでいいとして(放映が再開されたら見てみたい気もしますが)、猫になると猫の妖怪の術しか使えなくなるといった説明はどこかでしてほしかったですね。
「いきなり猫の術が使えるようになりました」では猫又や猫ショウにがんばってなる意味がなさそうですし……。
また、猫又・猫ショウがどのようにして生きてきたのか、という点についてもっと掘り下げて描写してもらいたかったと思います。
猫ショウの場合、「車にはねられて消えない傷を負った」くらいでは憎しみが足りないのでは、と感じました。やはり、本編の時間が足りないのではないでしょうか。

ただ、そういう点を想像で補いながらということであればなかなかいい話だったようにも思われます。
横丁の面々が猫に変化するところも面白かったですし(目玉おやじ・一反もめんは猫として認めていいかは別として)、月の満ち欠けが猫の目のように見える演出もよかったと思います。
そういえば、鬼太郎は「ニャニャニャの」と反射的に名乗ってましたね。
本音はやっぱりネコ娘と……などということを考えてしまいました。

最後は猫ショウにチャンスを与えるということで、猫又が四十七士に覚醒したわけですが、アサ(猫ショウ)には今度こそ人や妖怪の温かい一面を見てほしいですね。
他者の嫌な部分だけを見ながら、そして、それを呪いながら一生を終えることほど悲しいことはないと思いますし。

簡単ですが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
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2009年04月03日

桃屋とドラゴンボールのコラボレーション

こんにちは。
今日、仕事からの帰りに駅の窓口をちらっと見たら、行方不明者を探す旨の広告がはがされていました。不明者は見つかったのでしょうか。

こちらは今月で「ゲゲゲの鬼太郎」が終了しますが(リアルタイムで見られないのが地方の悲しい宿命です)、輪をかけてショッキングな情報を入手しました。

何と桃屋の「ごはんですよ!」の新しいCMが「ドラゴンボール」のバージョンに変更するそうです。

記事のソースはこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20090403-00000009-oric-ent

「のり平」化したキャラクター達……。
http://www.oricon.co.jp/news/photo/
index.phpn_id=64852&p_id=p002009040
30791226001238740878L&seq=2&cat_id=cmo

地方では「鬼太郎」のバージョンがあまり見られなかったので(2008年のバージョンを深夜に一度見ただけです)、「ドラゴンボール」の分も同様に見られないかもしれません。

それでも「ドラゴンボール」が「鬼太郎」に取って代わるということで、非常に打ちのめされた気分です。

小さな子どもたちは「鬼太郎」のことを忘れて「ドラゴンボール」にはまってしまうのでしょうか……。
不景気のせいとは言え、悲しいものですね。

ただ、目先の収益のために、地道にやっている番組をつぶすようなやり方で放映枠を獲得した番組に望ましい結果がついてくるとはどうしても思えません。
「ドラゴンボール」そのものは好きだったのですが……。

今しばらくは試験勉強をしながら様子をみたいと思います。
ラベル:アニメ 一般
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2009年04月01日

機動戦士ガンダムOO 3月29日分(最終話) 感想

こんにちは。
今日から新年度です。
それにしても、まだまだ朝夕が寒いですね。暖かくして寝た方がよさそうです。

今日は「機動戦士ガンダムOO」最終回「再生」の感想です。

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ラベル:アニメ
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2009年03月30日

ネコ娘のフィギュアが来ました!

こんにちは。
昨日の話の続きですが、今日地元の放送局の(更新直後の)番組表を見たら、「鬼太郎」の最終回が掲載されていました。

よかったです。

それにしても最終回自体が打ち切りによるものなのに、その最終回が放映されるのが嬉しく思える事態が来るとは夢にも思いませんでした。
私の場合、幸せを感じる閾値がものすごく低いのかもしれません。
逆に言うと、結構ささいなことでも幸せを感じ取ることができるわけですが……。

……それから、今日待ちに待ったネコ娘のフィギュアがついに到着しました。
かわいいです!かわいすぎます!!

普段は「かわいい」なんて単語、めったに使わないのですが(この単語で女性をほめることは皆無です……)、これをかわいいと言わずして何と言おう!?

フィギュアが損傷しないよう何重にも包装されていたのには頭が下がる思いであります。
文字通り「箱入り娘」といった感じです。ちょっと出してすぐに箱に戻しました。
とりあえず、しばらくは箱から出さないようにしてベストな置き場所を考えようと思います。

ネコ娘が家に来た今でさえこんな感じなので、将来お嫁さんをもらった時にどうなる事やら……。想像もつきません(そもそももらえるかどうかも怪しいわけですが)。

バン●イもネコ娘の着せ替え人形を販売していれば、案外収益を上げることができたかもしれません。アルバイトの制服などを着せ替えることができれば小さな女の子が喜んで遊んでくれたのではないでしょうか。今まで多様なコスチュームで登場していたわけですし……。

とにもかくにも嬉しいこと続きの一日でした。
ラベル:アニメ
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2009年03月26日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その4

こんにちは。
今日は非常に寒い一日でした。
久しぶりにセーターにそでを通しました。

それでは、昨日の続きです。今日でようやく終わります。

アレルヤは……、前半で既にマリーを取り戻す、という目標を達成していたのでいま一つ活躍し足りなかったような印象を受けます。時には「電池」扱いでしたし……。
ハレルヤがトランザムで大量のイノベイドを一掃したので、活躍したといえばそうなのですが。
個人的にはアンドレイとの一騎打ちをやってほしかった気がします。セルゲイの意思や人柄を理解できた者と理解できなかった者との絡みで。
アンドレイは、母の死の件でセルゲイを責め、全く理解しようともしませんでした。

本当はセルゲイが一番つらかったのかもしれません。セルゲイもセルゲイで言葉が少なかったのは悔やまれるところですが……。

もし、セルゲイが軍人としての職務を全うしていなければ、アンドレイはどうなっていたでしょうか。セルゲイは軍の中で後ろ指を指され(下手すると軍法会議ものでしょう)、アンドレイは肩身の狭い思いをしつづけなければならなかったかもしれません。

沙滋を助けてくれたこと、マリー(ソーマ)を一人の人間として後見したこと、アレルヤにマリーを託したこと……。アンドレイの知らないセルゲイの姿を、アレルヤからぶつけてほしかったと思います。

セルゲイに似て、職務を全うすることに全てを懸けた結果、セルゲイを殺害してしまうのですから皮肉と言うほかありません。
いずれにしても、アンドレイの顛末も最後まで見守りたいところです。

次回はいよいよ最終回。刹那とリボンズ、時代がどちらを選ぶのか、マイスターたちの武力介入が終わる日が来るのか、目が離せません。
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2009年03月25日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その3

こんにちは。
今日は朝から何故か気分が沈みっぱなしでした。
別に仕事でミスをした、というようなことはなかったのですが。
春先に妙に落ち込んだりいらいらしたりすることってありませんか?

それでは昨日の続きです。

サーシェスの背中に銃を向けたライルにアニューの声が語りかけます。
引き金を引く手を緩めるライルをあざ笑うように、サーシェスが銃を取って向きなおりますが、次の瞬間、ライルは容赦なくサーシェスの眉間と両胸を撃ち抜きます。
個人的には物足りなかった感じです。残酷な描写にしてほしいわけではないですが、あれでもまだサーシェスが復活しそうな気がするので……。

サーシェスの銃口にライルの弾丸が直撃、腕まで吹き飛ばされたサーシェスが必死の形相で向かってくる、そこに全弾を急所に容赦なく撃ち込むくらいの演出でもよかったのかなと思います。

ライルはアニューの言葉にすがりつきたかったのではないでしょうか。人と人とはわかり合える、たとえそれが家族の仇であったとしても……。ただ、サーシェスを生かせば、また別の誰かが犠牲になるだけかもしれません。
ライルは引き金を引く指を緩めることはしても、引き金から指を離してはいませんでした(最初から生かすつもりなどなかった、とも取れますが)。

最近は「死刑制度を廃止せよ」とか「自衛隊は憲法違反」といった主張を目にすることがありますが、死刑や自衛隊という「引き金」から容易に指を離していいのかとも思ったりします。もちろん安易に「引き金」を引いてもよくないわけですが。
ライルのように引き金に指をかけたまま、引き金を引かなくてもいい時代が来るように願い続けながら生きなければならないのかもしれません……。

アレルヤについてはまた後ほど。長々とすみません……。
ラベル:アニメ
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2009年03月24日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その2

こんにちは。
先の感想の続きです。

刹那やティエリアの活躍が見られた一方で、ロックオンの戦いはいろいろ考えさせられることの連続でした。
ケルディム対アルケーのモビルスーツ戦もさることながら、アルケーが大破した後の生身の銃撃戦(実質戦いにもなっていなかったのですが)は印象に残りました。

まず、モビルスーツ戦ですが、ケルディムの装備自体にソレスタルビーイングの仲間たちの思いが込められているように思います。
シールドビットはティエリアの案で取り入れられたのではないかと推測します。
ファーストシーズンでも前身であるデュナメスには大型のシールドが備えられましたが、サーシェス(ヒロシ)の乗るスローネツヴァイとの相性は良くなかったようでした。
それでもサーシェスを行動不能に追い込んだニールの執念もすさまじかったです。

デュナメスは近距離での攻防が得意な機体ではないため、自在に動き回るGNファングにシールドの盲点を突かれて致命傷を負ってしまいました。
デュナメスの後継機であるケルディムのマイスターに二の舞を演じてほしくないソレスタルビーイングのメンバーの祈りが、シールドビットに込められているのではないでしょうか。

攻撃の面でも装備が充実し、ライフルビット、可変式のビームライフル、小型のビームガンなどといった多彩な武器で体格差のある(アルケーの方が一回り大きい)アルケーと互角以上の死闘を演じていました。ライルの執念もまたすさまじいものがあります。

ヴェーダの奪還によって、ヴェーダのサポートを受けていたアルケーも動かなくなり、サーシェスはアルケーを捨てて逃げ出します。
そこに追い付くライル。ケルディムではなく、自らの手でサーシェスを直接討たなければならないと感じたのかもしれません。

もう少しだけ続きます。
ラベル:アニメ
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2009年03月23日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想

こんにちは。
昨日十分に寝たためか、昼間に眠気が来なくて仕事もなんとか一段落。

今日は「機動戦士ガンダム」第24話「BEYOND」について書きます。

ついにソレスタルビーイング(刹那たち)の目標であるヴェーダ奪還が成功しました。
半年の放映とはいえ、かなり長いこと作品を見てきた気がします。

刹那のイノベイターへの超覚醒はすさまじかったですね。「トランザムバースト」の効果が今一つわかりにくかったのが残念でしたが。
かつてないほどのGN粒子の放出量そのものにも驚きましたが、刹那自身の人間としての成長が一番如実に表れた場面だったのではないでしょうか。
ファーストシーズンでは、ただヴェーダの意思に従いガンダムを操縦していられればいいといった感じの印象さえ受けていたのですが、セカンドシーズンまでに何があったのか、いつの間にか自分で「戦う理由」らしきものを見つけたように思っていました。
それがここにきてこのような形で実を結ぶとは……!

次にティエリアですが、肉体と引換えにヴェーダとリンクすることができました。
人間のために人間として戦う姿は、刹那同様、以前の彼からは想像もできないですよね。
セラフィムの真の能力も明らかになり、いよいよ人類に和平が訪れると思ったのもつかの間、リボンズによってセラフィムが大破してしまったので最後の戦いがどうなるのか全く予想できません。
ただ、肉体を失ったままだと、ミレイナが悲しむので何とか人間の姿に戻ってくれればと思います。

他のキャラについて書きだすと長くなるかもしれないので、いったんここで区切ります。
ラベル:アニメ
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2009年03月19日

ゲゲゲの鬼太郎 第96話 感想

こんにちは。
今日も黄砂のせいか体調のすぐれない一日になりました。

遅くなりましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」第96話「怪奇ロマン!妖花の誘い」の感想です。

今回は久々に、ミステリーメインの回でしたね。
ミステリーメインと言えば針女を思い出しますが。
どちらかというと、やや時代錯誤的なおもむきがあり、最後まで明らかにならなかった点も少なくないので、今一つのめり込めなかった感じがします。
この辺は好みの問題なのでしょうか。「鬼太郎」がどんなジャンルを取り扱っても「まぁありかな」と思える懐の深い作品であることの証と言えばそうなのですが。

本編では、ゲストキャラのまゆみがやけに幼い感じがするな、と思って見ていました。
話が進んでいくと、鬼太郎たちの前にいるまゆみは霊体であり、肉体だけ別のところに閉じ込められていることが判明します。
思うに、父を待ち始めた時の精神のまま時間だけが過ぎていったのでしょう。
それにしても、なぜまゆみは花魄に捕らわれていたのでしょうか。
なぜ、鬼太郎は手も足も出ない状況の中で、懐中時計の針を操作して花魄を倒せたのでしょうか。
謎は残りますが、まゆみに強く生きてほしいと願う父親の思いが妖花によってまゆみに伝わり、無事事件が解決したので結果オーライということでよかったと思います。

いつもすべてが明らかになるというのも何だかウソくさいので、謎は謎のまま本編を見返しながら解釈を加えていくほうがいいのかもしれません。

なんだか要領を得ない感想になりましたが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
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2009年03月16日

機動戦士ガンダムOO 3月15日分 感想

こんにちは。
今日は「機動戦士ガンダムOO」第23話「命の華」の感想を書きます。

前回に続き、戦いがいよいよ激しさを増してきました。
アロウズを撃退し、ヴェーダ奪還に向かうソレスタルビーイングの前にコロニー級の巨大母艦「ソレスタルビーイング」がついに現れます。

外壁に設置された無数の砲台、レール上を移動しながら目標を狙い打つ巨大ビーム砲、トランザムシステムすら備えたモビルスーツの一群……。
もともと4機だけでアロウズと闘ってきた刹那たちですが、ファーストシーズン最後の戦いよりもさらに不利な状況で必死に戦っています。どれだけの人物が生き残るのか全く読めそうもありません。

それにしても、この一連の戦い、なんだかシューティングゲームをやっているかのような錯覚におちいってしまいそうです。
前回登場したおびただしい数のデヴァインやブリングの「トランザム!」の光景は、金魚すくいで散り散りになって逃げる赤い金魚のようでした。今度金魚すくいをするときに思い出すかもしれません。

前回、アロウズとの戦いでお目にかかれなかったアンドレイ、ルイス、ヒリング、リヴァイヴ、そしてサーシェスも次々にガンダムの前に登場し運命の一騎打ちとなりましたが、あと2話で物語のテーマを語りながらまとめていくことはできるのでしょうか。

また、ハレルヤの行く末やセラフィムの真の能力、スメラギとビリーの対決も気になります。

忘れてはいけないのが、パトリックの活躍ですね。
ファーストシーズンでは死んだように思わせておいて実は生きていたのですが、今回は本当に死ぬのではないかと心配です。しぶとく脱出していてほしい、そしてカティの前にひょっこり現れてほしいですね。

いよいよ残り2話となりました。
リジェネの死亡とともに、イノベーターの謎も少しずつ判明してきています。
GNドライブとは何だったのか、「対話」とは何なのか、なぜ「対話」が必要なのか、それが人類を救うこととどのように結び付くのか……。

個人的にはイオリア=ヴェーダ=リボンズなどと勝手に予想を立てておりますが、その予想がどのように覆されるのか楽しみにしています。
ラベル:アニメ
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2009年03月09日

ゲゲゲの鬼太郎 第95話感想

こんにちは。
今日は庭の梅の木にウグイスが止まっていました。
春ももうすぐです。
昨日寝る前に武道をやっていたころの体操を久しぶりにしたせいか体の調子がいいです。
やっぱり毎日体を動かした方がいいと思いました。

今日はゲゲゲの鬼太郎第95話『妖怪スイーツ!バレンタイン作戦』の感想です。

今回はネコ娘のための回ですよね?
ネコ娘がいつも以上に健気でよかったです。
普段はいろんな所で器用に仕事をこなすにも関わらず、鬼太郎のため(自身のためでもあると思いますが)に作ったチョコがものすごく不格好で、かつ、不味いというギャップに見ているこっちがノックアウトされそうです。

アマビエにダメ出しされ、他の横丁の女性陣にも味が不評だったときのネコ娘の落胆の表情がまた何とも言えません……。がんばれ、ネコ娘!
そこへ雪女の葵まで「恋の戦い」におもむいてきたのだから、ネコ娘の危機感・焦燥感は察して余りあります。

そんなドタバタをよそに、街ではパンサーが女の子たちの恋する気持ちを集めまくっているところでした。例によって、ネコ娘もパンサーの術中に落ちてしまいます。
いつも積極的にアタックしているのにスルーされっぱなしなので、妄想が激しいのも致し方ないかと思われます。

妄想の世界と言えば、ザンビアが催眠状態に陥った時のバックベアードも傑作でしたね。「ザンビアちゃ〜〜ん」って、何度も巻き戻して見てしまいました。

今回はバトルもよくできていたと思います。
ボロボロになりながらも、深手を負った仲間たちや飴玉に変えられてしまった女の子たち(ネコ娘含む)のために怒る鬼太郎がかっこよかったです。
できれば、もうちょっとだけでもネコ娘のためにむきになってほしかった気もします。

最後はきちんとチョコを渡してめでたしめでたし。
鬼太郎はバレンタインを知らなかったわけですが……。
やっぱり本物のベアード様はかっこいいですね。今年度中の復活は期待できそうにありませんが、ぜひ番組ともども復活して真の妖怪大戦争を繰り広げてもらいたいものです。
以上、バレンタインに縁のない管理人の感想でした。
ラベル:アニメ
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2009年03月08日

機動戦士ガンダムOO 3月8日分 感想

こんにちは。
今日は「機動戦士ガンダムOO」第22話「未来のために」の感想を書きます。

今日も驚きの展開の連続でした。

ミスターブシドーは今後どうするのでしょうか。
そのまま自害してしまうのでしょうか。それともガンダムに完全敗北を認めてこのままフェードアウトしてしまうのでしょうか。
今までの一連の戦争の黒幕がイノベイターであることを知っている以上、最後まで当事者としてかかわってもらいたいと思います。

フェルトは刹那に対して特別な感情を抱いているようですね。
ファーストシーズンではニール(ロックオン兄)と親密になっていましたが、ニールに対してはどちらかというと兄のような存在として慕っているところがあったようにも思われます。
刹那は同年代ですし、最近は一人のガンダムマイスターとしてだけではなく、ソレスタルビーイングを導く存在として頼もしくなりつつあるので、フェルトが惹かれるのもわかる気がします。個人的にはこの二人もなかなかお似合いだと思います。

ソーマはアレルヤからマリーと言われるのをあまり好ましく思っていなかったようですが、今回の話では「マリーと呼びたければ呼べばいい」と言っていましたね。アレルヤのマリーへの気持ちを尊重したいといったところでしょうか。
逆にアレルヤも今はソーマの人格だからということできちんとソーマと呼んでいました。
ぎこちないようでいて二人がお互いを尊重し合っているのが伝わってくるようです。

いよいよアロウズとの最終決戦に入りましたが、カタロンやカティ・マネキン率いるクーデター勢力が合流しかつてない激戦の様相を呈してきました。
同じ戦闘でトランザムを複数回使用したのも初めてではないでしょうか。
例の反則ビームサーベルでついにメタボなグッドマン大佐は討ち取られてしまいましたね。
今まで「掃討」と称する虐殺を行ってきたことを考えるとカタルシスを感じる一方で、「せっかくここまでしぶとく生き残ったのに……」と残念に思う気持ちもあったりします。

ただ、アンドレイやルイスとの戦いには突入していないので次回の展開も目が離せませんね。

イノベイターは、またまた謎です。
リボンズの周りに無数のデヴァイン・ノヴァ(ブリング・スタビティ?)が……。
量産ができるということは、イノベイターはサイボーグか何かなのでしょうか?
そうだとすると、リボンズが頭から血を流したこと(本当に血かどうかはわかりませんが)とはどう折り合いがつくのかもわかりません。
リジェネの野心も含めて今後謎が明かされるのを楽しみにしています。
ラベル:アニメ
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2009年03月04日

ゲゲゲの鬼太郎 第94話感想

こんにちは。
今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を書きたいと思います。

今回は第94話『沖縄の守り神シーサーの正体!』の分です。
シーサーと言えば第3期(80年代)の鬼太郎でも、レギュラーキャラとして登場しましたね。私も当時熱心に見ていたのでとても懐かしかったです。
そういえば、小学校1年生の時に買ってもらった学習机のマットのポスターが「ゲゲゲの鬼太郎」だったような……。

ただ、今回はアカマタが四十七士の沖縄県代表に選ばれたので一歩下がってアカマタをサポートする役回りに落ち着いたのではないでしょうか。本来の姿のときは、沖縄の守り神の名にふさわしくめちゃくちゃ強いんですね。できれば別の話で、もう一度シーサーの雄姿を見てみたいと思います(とにかく早期の復活を希望します)。

強さがナンバーワンでなくても代表になりうる、という点では四十七士という設定は意義深いもののように感じられます。強い妖怪ばかりがそろっているというのも考えものですし。それぞれの都道府県の魅力が妖怪たちに反映されればと思います。

さて、本編ですがほとんど最初からバトルだったのでここ数回(数十回かも)の中でもっとも熱い回に仕上がっているように思えました。その中で、シーサーがあれほどの強さを持ちながら吸血樹の支配下に落ちたいきさつや、アカマタの友達思いな所とかがうまく織り込まれていましたね。
ネコ娘があっさり戦闘不能になるのもある意味お約束です。

欲を言えば、鬼太郎がアカマタの力でパワーアップした描写をもっとわかりやすくしてほしかったと思います。とどめの一撃を除けば、他の攻撃方法はあまりパワーアップしているようには見えなかったので……。

四十七士はまだ半分ほどしか集まっていませんが、最終回は目玉おやじの「決定じゃ!」で終わりなのでしょうか。できれば、目玉おやじの目玉がミカンになって「未完」であることをにおわせてくれればと思います。
ラベル:アニメ
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2009年03月02日

機動戦士ガンダムOO 3月1日分 感想

こんにちは。
今日はまた冬並みの寒さが戻ってきましたね。
しばらくは暖かい日と寒い日が交互に続きそうです。

ようやく昨日放送の「機動戦士ガンダムOO」を見ることができました。
いよいよ物語が終結に向かって動き出した感じがします。

今回見てて思ったのは「やったらやり返される」ということでしょうか。
留美は自分の人生を新しくやり直すために世界の変革を望みましたが、そのために払われた犠牲はあまりにも大きすぎました。また、周囲の人間も手駒か何かのようにしか思ってなかったのでしょう。最期は、周囲の人間の思惑に巻き込まれて散ってしまいました。

また、留美を討ち取ったネーナ自身も、ルイスによって無残に消滅させられました。
ファーストシーズンでルイスの家族を理不尽に殺害してしまったので、自業自得といえばそうなのですが。

おそらくルイスやガンダムマイスターたちもいつか誰かにやり返されるのかもしれません。
それが戦争の中なのか、平和が到来してからかはわかりませんが。

逆にマリナの歌は世界中に少しずつ浸透しているようです。
「やったらやり返される」のであれば、誰かに親切にしたり、いい事を行ったりしていった方がもちろんいいと思います。

近頃は、自分が得をするために他人を踏み台にしようとする人が増えてきたように思いますが、必ずどこかで自分の不利益となって返ってくるのではないでしょうか。
食品・産地の偽装、飲酒運転、内定取消し・派遣切り……。
こんな世の中だから致し方ないものもあるのかもしれませんが、「自分のしたことが自分に返ってくる」ことを忘れずに努力を積み重ねたいと感じました。
ラベル:アニメ 一般
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2009年02月28日

ゲゲゲの鬼太郎放映終了…… その2

こんにちは。
2月も今日で終わりです。2009年も6分の1が終わることになります。
もうすぐ春だというのに、「ゲゲゲの鬼太郎」終了でどうも気分が滅入ってしまいます。
それでも勉強は続けていますが……。

「鬼太郎」だけではなくて「機動戦士ガンダムOO」も終了なので、喪失感は2倍です。いや、ツインエンドで2乗になるかも……。
「ガンダム」の方はきちんと決着をつけて終了という流れになりそうですが、やっぱり「鬼太郎」の半端な打ち切りが惜しまれます。

今後は「鬼太郎」と「ガンダム」に関わる商品以外のバンダイの商品購入を控えるつもりです。今までなけなしのお金で鬼太郎グッズを買い集めてきましたが、こんな形で視聴者(消費者)を切ってくるのならそれも致し方ないと思います。
まあ、向こうは大企業ですし「ドラゴンボール」関連で潤うはずなので、痛くもかゆくもないのでしょうが。
「鬼太郎」グッズに充てるつもりだったお金は司法書士試験や貯蓄にまわすつもりです。

さて、前にも触れましたが、アニメ「鬼太郎」に対する私なりの不満について簡単に述べておきます。

一つ目は、本編の時間そのものが短い点です。これは、最近のアニメ・ドラマ全般に言えそうなことですが。短い時間の中に何とかして1話を詰め込もうとしている感があって、物足りない気がします。基本的には1話完結で行くアニメだと思いますが、強敵相手であれば前後編で話づくりをしてもよかったのかなと思います。

二つ目は、バトル部分のBGMの使い方です。私は音楽に関しては明るくないのですが、2年目は「ゲゲゲの鬼太郎〜バトルアレンジ〜」をいじりすぎだったでのはないでしょうか。シンプルに「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ〜」の旋律を早く出してくればもう少しバトルの部分が盛り上がったように思います。正直に言うと、2年目は燃え残り感を感じることが多かったです。かまいたちとの空中バトル(1年目)は、時間的に短いですが良かったですね。
バトルがメインのアニメとは言い難いのですが(でも地獄究極奥義の設定は好きだったりします)、バトルの部分では思いっきりはじけてほしかったです。

ただ、不満以上に満足が大きいので、何度も繰り返しますが放映を再開してもらえればと思わずにはいられません。
今回はこの辺で。
posted by ヒロ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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