2009年11月15日

ドラマ「サザエさん」感想

こんにちは。
少しずつ寒くなってきましたね。
今日は、あの坂本龍馬の誕生日であり命日とのことです。

今日は実写版の「サザエさん」を見ました。
昨日は「美味しんぼ」を見られずへこみましたが……。

アニメとの隔たりをあまり感じることなく、すんなりと見ることができたように思います。

俳優さん・女優さんはもちろんのこと、衣装や生活用品・建物にいたるまで昭和40年代の雰囲気を余すことなく出し切れていたのではないでしょうか。

磯野家の男たちが鍋を食べるシーンがあったのですが、醤油と酢で食べようとしていたところから察するに、当時はまだポン酢がなかったのかもしれません。

オードリーの電気屋さんもいい味を出していたのですが、登場時間が短くて少しもったいない気がしました。
それにしても、春日氏の方は昭和40年代どころか縄文時代にいても違和感無さそうです。

といった具合に、大体のところは満足できるつくりになっていました。

波平がカツオを叱るときにもっとダイナミックな演出をしていればよりアニメの雰囲気を出せたように思います。

簡単な感想ですが、今回はこの辺で。それでは、また。


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posted by ヒロ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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