2009年10月09日

中川昭一氏の報道で思ったこと

こんにちは。

肌寒い日が続きますね。
夏の疲れ(司法書士試験も含む)が今になってどっと出てきた感じがします。

今のところは、通勤電車の中でテキストをこつこつ読む程度の勉強をしています。
体調が回復してくるまでもう少し時間がかかりそうです。

さて、今月4日に中川昭一氏が亡くなっているのが公になったわけですが、マスコミが中川氏の死について様々な報道をしているのを見てちょっとした違和感のようなものを覚えたのですが、みなさんはどう思われたでしょうか。

今年2月中旬のあの「酩酊会見」以降はとにかく醜態につながる部分だけ切り貼りしてひたすら面白おかしく報道していたのに、急死のニュースが飛び込んでくるや否や視聴者の涙を誘おうと躍起になっている感じがするのがどうも解せません。

ただ、お涙ちょうだいで視聴率を上げようと狙ったにもかかわらず中川氏の功績を全く取り上げないところを見ると、氏の活動内容はマスコミにとって都合の悪いものであったのかもしれません。

中川氏のおもな功績については、次のサイトに挙げてありますのでそちらを参照してみてください。

でんがなのBLOG


前にも書きましたが、自らの体調を管理した上で職務に臨むのが肝要であることは言うまでもありません。
その意味で中川氏はミスを犯してしまわれたと言うことができますが、それのみをもって今までの全ての活動を全否定してしまうわけにもいかないでしょう。

本当に氏のことを偲ぶのであれば、国民の利益につながる業績を含めてきちんと取り上げるべきではないかと思います。
もっとも、今のマスコミに氏を偲ぶ心はないようなので期待はできそうにないですが。


【関連記事】
・マスコミに「義」はあるか その2
・マスコミに「義」はあるか
・中川財務相に異変?
タグ:一般
posted by ヒロ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129879483
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

3939解析 無料アクセス解析
キーワード出現頻度解析