2009年09月11日

司法書士試験 問題についての感想 その18

こんにちは。
少し曇り気味なせいか、涼しくて過ごしやすいです。
「もう秋か」と思う時期が例年より早まっているのかもしれません。

そう言えば、今日であの同時多発テロからちょうど8年になります。
友人が自宅に駆け込んできてあわててテレビをつけたのを思い出します。

あれから世界の情勢もだいぶ様変わりしたように思いますが、日本では社民党の人間が内閣入りすることになりそうです。
阪神大震災で非道なことを行った党の人間が政権を担うことに不安を覚えます。

参照記事
ネット発 声を挙げよう!

「国民の生活を守る」と言いながら「護憲」しか考えられないような人々にはリーダーになってほしくないですね。

誰もが穏やかに暮らせる世の中が早く来てほしいと思います。

それでは、前回の続きです。

午後の部第28問 商業登記法

いよいよ択一式も最後の科目に入りました。
商業登記法最初の問題は、設立の登記(株式会社の発起設立)に関するものです。

会社法・商業登記法を勉強する場合、たいてい設立に関するところから学んでいくと思われるので何度も復習できた人が多かったのではないでしょうか。

過去問やテキストで見かけたものが多かったので、落ち着いて取り組めました。

肢ウ・エを正しいと考え、解答を4としました。

午後の部第29問 商業登記法

資本金の額、株式、新株予約権に係る変更の登記に関する問題です。

肢ア・オは正しい、肢ウは誤りと考えたのですが、肢イと肢エのどちらが誤りかという部分で悩みました。

結局、肢イを誤りと考え、解答を3としています。

午後の部第30問 商業登記法

株式会社(委員会設置会社を除く。)の役員に係る変更の登記に関する問題です。

過去問・テキスト・「オートマチック」記述式で鍛えていたところだったので、安心して解くことができました。

肢ア・イ・ウを誤りと考え、解答を5としています。

午後の部第31問 商業登記法

株式会社がする会社分割の登記に関する問題です。

組織再編の際の添付書面も過去問・テキストで押さえていたので、どうにか対応できた気がします。

肢アを誤り、肢ウ・エを正しいと考え、組み合わせで解答を1としました。

手続法になると、知識があるかないかが問題になるだけなので感想も単調になりがちな気がします。
「あ、これはやったことある」とか「この知識は初めてだ」とか……。

後4問で択一式の感想も終わりです。
今回はこの辺で。それでは、また。

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posted by ヒロ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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