2009年09月01日

司法書士試験 問題についての感想 その15

こんにちは。

今日から9月です。
「ネコ娘の作った猫飯をネコ娘と一緒に食べたい」などということを考えていました。

つい2,3日前は妻子がいる夢を見ていました。

どちらも仮定法の世界のような気がします(苦笑)

今日は久々にゆっくりテレビを見ました。
視聴したのは、テレビ朝日系の「学べる!!ニュースショー!」と「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」です。

やはり、政権交代後の民主党がどのようなことをしていくかは明確には分かりませんでした。
まぁ、4年前の自民党の大勝の時も似たようなものだったと記憶していますが。
興味のある方は以下の記事をどうぞ。

民主党の正体

「たけし」の方は睡眠と枕の特集でしたが、今夜寝る時に枕の高さをチェックしてみようと思います。
特に睡眠についての悩みはないのですが、早寝早起き型の生活に移行できればといったところです(現在は遅寝早起きといった感じです)。

それでは、前回の続きです。

午後の部第16問 不動産登記法

登記官の職権による登記の抹消に関する問題でした。

平成8年度第25問、平成4年度第21問を解いたことがあれば肢1・5が辛うじて解けた問題だったと思います。
後は、肢2・3・4の中から答えをひねり出すしかないといったところでしょうか。

最後は肢2か肢3で迷いましたが、結局2にしました。

午後の部第17問

登記上の利害関係を有する第三者に関する問題です。

この辺りから頭の中がシステムダウンしたのを思い出します。
本当に真っ白といった感じでした。
文字を読んでも全く思考が組み立てられないのです。
まずは、落ち着くことから始めました。
意識をへその下と後頭部に集中し、呼吸を整えます。
しばらくすると、雑音の中から自分の腕時計の秒針が出す音が聞こえてきました。
雑音の中にあってはよほど集中しないと聞こえてこない音なので、「そろそろ解答再開できそうだ」という手ごたえを感じ、再び鉛筆を取って戦闘態勢に入りました。

ただ、記述式がまだ遠いという焦りから、図などを書くという作業を省いてしまい、肢ア・イが求めていた答えだとして、解答を1としました。
この点が多少悔やまれますが、時間が余るとは予想していなかったのでいたしかたなかったと思われます。

午後の部第18問 不動産登記法

登記の申請の却下または取下げに関する問題です。

肢イ・オをすぐに誤りと判断し、肢1か肢2というところまでこぎつけました。
肢エは、「撤回を理由として」という部分に気をつけました。
ここでは「撤回」=「やっぱり登記は止めます」というくらいに解釈すればいいものと考え(「補正」は含まないと考えればよい)、肢エを正しいと判断。
解答を2としました。

午後の部第19問 不動産登記法

不動産登記法第105条第2号の仮登記に関する問題です。
2号仮登記の性質をテキスト等で押さえておけば何とか対処できた問題かと思われます。

第105条第2号の本文も参考として掲載されていました。
肢アを誤り、肢イを正しいと判断し、組み合わせで解答2を出しました(もちろん残りの肢も判断できました)。

次回に続きます。それでは、また。

関連記事
司法書士試験 問題についての感想 その14
司法書士試験 問題についての感想 その13
司法書士試験 問題についての感想 その12





posted by ヒロ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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