2009年08月30日

司法書士試験 問題についての感想 その14

こんにちは。
今日は衆議院議員総選挙ですね。

政界の勢力図が大きく変わるとの見方が強いので、どのような変化が起こるのか興味があります。

個人的には、政権維持も政権交代もまっぴらごめんといったところですが、みなさんはどうでしょうか。

それでは、前回の続きです。

午後の部第12問 不動産登記法

いよいよやってきました。
いきなり債権者による代位登記に関する問題です。

肢ア・ウ・エ・オをそれぞれ誤り・誤り・正しい・正しいと判断し、解答を5としました。
ここでかなりのプレッシャーを感じました。

午後の部第13問 不動産登記法

農地についての所有権の移転についての問題です。
過去問で何度も復習していたので肢ア・ウ・エ・オをすべて正しいと判断したのですが、個数問題だったので肢イの判断で悩みました。

肢イの内容を要約すると、

前半:遺産分割による贈与→農地法の許可不要
後半:死因贈与→農地法の許可必要

といったものです。後半は必要だと判断できたのですが、前半は相続に準じて不要とすればいいのか、贈与の面を重視して必要とすればいいのか判断がつきかねました。
悩んだ末に、結局、相続に準じて不要だと判断し、肢イを正しいと考えました。
私の出した解答は、5(すべて正しい)です。

午後の部第14問 不動産登記法

登記原因証明情報に関する問題です。
これは何とか全部の肢を判断できました。

正しい→肢ア・エ・オ
誤り→肢イ・ウ

と判断し、解答を3としました。

午後の部第15問 不動産登記法

書面申請により登記を申請する場合における委任による代理権の不消滅に関する問題です。

かなり苦しい思いをしながら肢イ・エ・オをそれぞれ正しい・誤り・誤りと判断し、解答を5としました。

全体的に言えることですが、今問題を見返して見ると「よくこんな問題と格闘していたものだ」と改めて実感させられます。

今回はこの辺で。

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posted by ヒロ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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