2009年08月23日

社労士試験を受けてきました

こんにちは。

今日は福岡市で社会保険労務士の試験を受けてきました。

一通り解答をする際の残り時間に着目した場合、「行政書士試験より難しく、司法書士試験より易しい」という印象を持ちました(問題そのものの難易度で比べているわけではないのであしからず)。

今回が初の受験だったので、テキストを読んで全く印象に残らなかった事項は目を通しただけで、残り時間は午後の択一式(210分)で100分ほどでした。答案を仕上げるのに2時間もかからなかった計算になります。

もちろん、知識が十全な状態で挑めば、残り時間はもっと少なくなると思われます。残り時間は、おそらく50分前後になるのではないでしょうか。

ちなみに、行政書士試験(平成19年度)の時の残り時間は90分ほど、司法書士試験(平成21年度)の時の残り時間は15分ほどといった具合でした。

問題そのものについては、司法書士試験以上に数字の絡む事項を覚えないといけない割に数字の絡む問題は必ずしも多くないといった感じがします(あまりに細かい出題ばかりすると基本的事項が試験に盛り込めなくなる、という問題があるのかもしれません)。

逆に、大部分が出題されないとわかっていても覚えておかなければならない苦しさがあるということになります。
資格試験には、この手の困難はつきものなので覚悟して挑むほかないでしょう……。

最近は、トリプルライセンスでやっていきたいと考えるようにもなりましたが、メインはやはり司法書士にしたいものです。

ただ、試験という枠を外して考えても、年金や他の社会保険の仕組みについては勉強する価値があると思います。

とりとめのない感じがしますが、今回はこの辺で。それでは、また。

司法書士試験、来る!
公務員試験を受けてきました
6月になりました





タグ:資格
posted by ヒロ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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