2009年08月09日

司法書士試験 問題についての感想 その9

こんにちは。
今日は長崎原爆投下の日です。
今が大不況で混迷の時代にあるとは言え、穏やかな環境で働きながら資格の勉強ができるということがどれだけありがたいことであるか改めて実感させられます。

もうすぐお盆ということで、ようやくつかの間の休暇(と言っても午前は仕事ですが……)に入れます。

長らく更新できずに申し訳ありません。

おそらくここから7,8日が社労士の試験勉強の追い込みの時期になるでしょう。
過去問を繰り返し学習して最低限の知識は身につけておきたいと思います。

それでは、前回の続きです。

今日から会社法・商法です。今年度は9問出題されています。

午前の部第27問

発起設立に関する問題です。

設立に関する論点はほぼ毎年のように出題されることから、過去問のみならず、テキストや六法を何度も読み込んでから挑むことができました。
おそらく他の受験生の方も同様だったと思います。

何とか全選択肢を判断して解答を3としました。

午前の部第28問

株式の消却、併合及び分割並びに株式無償割当てに関する問題でした。
株式に関する論点(募集株式の発行等以外の)をまんべんなく知っていないといけないような感がありましたが(実際知っていないといけません)、実際は肢イ・ウを確実に判断できれば、つまり、株式の分割と株式無償割当ての定義を押さえておけば答えは出たも同然といった気がします。

もちろんこれだけでは答えを一つに絞れませんが、商業登記の記述式で株式の分割・株式無償割当てに関する議事録を何度も目にしていれば、肢オも正しいと判断できるでしょう。

結局、肢イ・ウ・オを正しいと判断し、解答を2にしました。

午前の部第29問

監査役会設置会社に関する問題です。
肢ア・ウ・エは何とか判断できたのですが、最後は肢イにするか肢オにするか悩みました。
ここから後の問題は、無我夢中で解いていた気がします。
「次からの問題で何とか取っていくしかない」と覚悟を決めつつ肢イを正しいと判断、解答を1にしました(速報では2となっていました)。

今思えば、ここで腹をくくったのが、結果的に30問を超えた正答数をたたき出すことにつながったようでもあります。

次回に続きます。





posted by ヒロ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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