2009年08月03日

司法書士試験 問題についての感想 その8

こんにちは。
社労士試験まであと3週間となりました。
労働分野の仕組みがうっすら分かりかけてきたような気がしますが、覚えるべき数字が多すぎて大変です。体は休まっても心が休まりません……。
さらに、社会保険(健康保険や年金)の理解も進めなければならないので、とにかく文字の情報を理解していくことに力を注いでいこうと思います。

話は変わりますが、仕事からの帰り際、新人の社員さんから(先日の記事で言及した方です)「ヒロ(実際は名字で呼ばれた)さんって『鬼太郎』が好きなんですよね?」と聞かれました。

ろくに話した事もない人からいきなり自分の情報が露呈したのでびっくりしたのですが、どうやら他の社員さんが漏らしていたようです……。
十中八九「変な奴」に認定されたのではないかと思いますが、とにかく資格取得に向かって突き進みたいと思います。

それでは、前回の続きです。

午前の部第24問

刑法です。
まずは、中止未遂の成否についての問題でした。
過去においては平成13年第23問で出題されています。
ただ、本問の方が具体的で考えやすかったように思います。

解答の際は
1. 障害未遂に該当しないか
2. 自己の意思で犯罪を食い止めるべく最善の策を講じたか

の2点に気をつけながら、解答を2としました。

午前の部第25問

正当防衛の成立に関する問題です。

最近では平成18年度第27問に出題があります。
本問も過去の出題に比べると、具体的で考えやすかったように思います。
上記の問題に加え、平成13年度第24問を押さえておけば対処できたのではないでしょうか。

テキストや過去問に書いてあった基本的事項を思い出しながら、解答を5としました。

午前の部第26問

詐欺罪又は詐欺未遂罪の成立に関する問題です。
平成14年度第24問に同様の出題があります。
肢イ・ウ・エは何とか判断できましたが、アを正しいとするかオを正しいとするか迷いました。
機械を欺くといった事は観念できない、とテキスト等にあった事を思い出し、結局、オを正しいと判断、解答を5にしました。

次回からは会社法です。
それでは、また。
posted by ヒロ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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