2009年05月05日

ゲゲゲの鬼太郎 第98話 感想 その2

こんにちは。
今日も部屋にこもって、不動産登記法・商業登記法の記述式を解いていました。

不動産登記一辺倒も悪くないのですが、商業登記法も組み込んでいくと変化に富んだ思考を要求されるので、集中力が長続きする気がします。
大変でもあるのですが……。

商業登記法の「オートマチック」を2,3問解いての感想ですが、論点を抽出していく上でこの上なく役に立つ本の1冊に数えられるという印象を受けました。

とりあえず、今回は昨日の続きを書きます。目玉おやじのサポートによってサクサク話が進んでいくのですが、ただの女の子同然のネコ娘はどうやってレベルアップしたのでしょうか。
ツインテールのキュートな剣士(レベル55)に成長していました。
目玉おやじだと、ポータブルのゲーム機でも全身で操作しなければならないので大変そうです。

どうにかこうにか魔女マヨウの城にたどり着く鬼太郎一行ですが、魔女マヨウとフグル姫が実は一体であることが判明し、そのままバトルに……。
レベル55でも全く歯が立たずに苦戦する鬼太郎たち。絶体絶命と思われたその時、何と「勇者オヤジモン」が参戦し、メンバー全員のレベルを99まで引き上げてくれたのです。

このときのネコ娘はめちゃくちゃ可愛いので一度ご覧になることをお勧めします。
一反もめんはなぜかゴールドになっています。

そういえば、「弁慶外伝 沙の章」でもレベル強制引き上げのシーンがあったような……。

目玉おやじの行為はただの反則ではないでしょうか。しかも「ゲームの醍醐味」って。

またまた余談になりますが、「オジャマモン」はどうしているのでしょうか。

レベルが99になって、魔女マヨウを圧倒し始めた鬼太郎たちですが、ここに来てフグル姫と魔女マヨウが自らの正体である文車妖妃に戻り、メンバーたちのHPを0にしては復活させるといった行動に出ます。
万策尽きた、と思われた中、目玉おやじは周囲に本があることに気が付き一反もめんに朗読させてみると……。

文車妖妃の暴挙が止まり、そこに鬼太郎とネコ娘が渾身の一撃を入れることによってスペシャルステージが崩壊、鬼太郎たちと失踪した子供たちは平安調の世界に飛ばされてきたのでした。

最近は本を読んでくれる子供が少なくなった、ということでゲームの世界に侵入した文車妖妃でしたが、一反もめんの読み聞かせでたまっていた「心のホコリ」がすっかり取れ、もとの幼い姿に戻って本を楽しむといった結末でした。

最近は子供たちが関わることのできるツール(テレビ・パソコン・携帯電話など)が増えたので、本の重要性も相対的に低下しつつあるわけですが、やはり本の持つ重要性というものは0にはならないのではないでしょうか。

「ゲゲゲの鬼太郎」が終了したのも一つのきっかけではありますが、今年度からのテレビ番組は今一つ面白みに欠けるといった傾向がますます強くなってきているように思います。

また、最近CMを見ていて気になったことは、あるテレビ番組が「知識より考える力が大事」をいった旨の主張をしていたことです。
司法書士試験の勉強をしている私から見れば、かなりバカげたことのように思います。
知識があってこその考える力ではないでしょうか。

そのテレビ局からしてみれば、なまじ知識を持って批判的に番組を見られるよりも、知識を持たずに無批判で受け入れてくれるほうが都合がいいのかもしれません。
やはり、毎日地道に知識を吸収していくことは、特に今の不況の時期にあっては重要なことだと思います。

とりとめのない話になりましたが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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