2009年05月04日

ゲゲゲの鬼太郎 第98話 感想

こんにちは。
今日は一日中雨が降り続いていたので、午後は外出せず午睡を取って疲労の回復に努めていました。疲れ気味の目がだいぶ楽になりました。

慢性的に睡眠が不足していたようで、ここ数日不動産登記法の記述式でケアレスミスが続出していたところです。
実力不足の部分もあると思うので、「ミスを防ぐにはどうしたらよいか」を常々考えながら勉強を進めていく必要を改めて感じます。

今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を記しておこうと思います。
今回は第98話『おやじ大充血!勇者鬼太郎!!』の分です。

今回は鬼太郎たちがゲームの中に入り込む話ですが、この手の話は昔のアニメでよくみられたような気がします(そういえば、ゲームの達人がゲームの世界の中で冒険を繰り広げるアニメもありましたね)。

今は、どちらかというと、ゲームの世界の方が現実世界に介入してくるタイプの作品が多いのではないでしょうか(「デジモン」シリーズなどは両方の性質を兼ね備えていると言えそうです)。こう言った問題は、司法書士試験の後に検証してみると面白いかもしれません。

4時44分にゲーム「モンモンモンスター」をプレイするとスペシャルステージに行くことができる、という噂を実行した子供たちが次々に失踪する事件が起こることから今回の話はスタートします。
もちろん我らが鬼太郎はネコ娘たちとともにゲームの世界へ入り込むわけですが、まるっきり「ドラゴンクエスト」の世界です。
フグル姫(すごいネーミングセンスです)と子供たちを助けるために魔女マヨウを倒すのが目的になります。

髪の毛針、ちゃんちゃんこといった妖力が使えずゲームのルールにのっとって戦わなければならないのはもはや「お約束」で、敵をこん棒で殴りまくる鬼太郎もまたワイルドでよいといった印象を受けました。

ひとまず、ここで区切ります。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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