2009年04月08日

ゲゲゲの鬼太郎 第97話 感想

こんにちは。
少し暖かくなってきましたね。
今日はお昼に急な用事が入って勉強時間が少なくなりましたが(一番体が疲れているときに限って雑用が舞い込むんですよね……)、「オートマチック」の基本問題をあと2題解けば今日の目標は達成です(1日6問を目標にしています)。
基本問題とはいえ、しっかり身についてないと減点・失点がかさむので、繰り返し解いて地道に習得していきたいと思います。

さて、今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を書きたいと思います。
「鬼太郎」関連で来てくださった方、感想が滞っていて申し訳ないです。
今回は、第97話「衝撃!!鬼太郎猫になる!」の分です。

今回の話は説明不足の部分がいくつか見られた気がします。
ネコ娘が猫の妖怪の中でどのような位置づけにあるかは謎のままでいいとして(放映が再開されたら見てみたい気もしますが)、猫になると猫の妖怪の術しか使えなくなるといった説明はどこかでしてほしかったですね。
「いきなり猫の術が使えるようになりました」では猫又や猫ショウにがんばってなる意味がなさそうですし……。
また、猫又・猫ショウがどのようにして生きてきたのか、という点についてもっと掘り下げて描写してもらいたかったと思います。
猫ショウの場合、「車にはねられて消えない傷を負った」くらいでは憎しみが足りないのでは、と感じました。やはり、本編の時間が足りないのではないでしょうか。

ただ、そういう点を想像で補いながらということであればなかなかいい話だったようにも思われます。
横丁の面々が猫に変化するところも面白かったですし(目玉おやじ・一反もめんは猫として認めていいかは別として)、月の満ち欠けが猫の目のように見える演出もよかったと思います。
そういえば、鬼太郎は「ニャニャニャの」と反射的に名乗ってましたね。
本音はやっぱりネコ娘と……などということを考えてしまいました。

最後は猫ショウにチャンスを与えるということで、猫又が四十七士に覚醒したわけですが、アサ(猫ショウ)には今度こそ人や妖怪の温かい一面を見てほしいですね。
他者の嫌な部分だけを見ながら、そして、それを呪いながら一生を終えることほど悲しいことはないと思いますし。

簡単ですが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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