2009年03月24日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その2

こんにちは。
先の感想の続きです。

刹那やティエリアの活躍が見られた一方で、ロックオンの戦いはいろいろ考えさせられることの連続でした。
ケルディム対アルケーのモビルスーツ戦もさることながら、アルケーが大破した後の生身の銃撃戦(実質戦いにもなっていなかったのですが)は印象に残りました。

まず、モビルスーツ戦ですが、ケルディムの装備自体にソレスタルビーイングの仲間たちの思いが込められているように思います。
シールドビットはティエリアの案で取り入れられたのではないかと推測します。
ファーストシーズンでも前身であるデュナメスには大型のシールドが備えられましたが、サーシェス(ヒロシ)の乗るスローネツヴァイとの相性は良くなかったようでした。
それでもサーシェスを行動不能に追い込んだニールの執念もすさまじかったです。

デュナメスは近距離での攻防が得意な機体ではないため、自在に動き回るGNファングにシールドの盲点を突かれて致命傷を負ってしまいました。
デュナメスの後継機であるケルディムのマイスターに二の舞を演じてほしくないソレスタルビーイングのメンバーの祈りが、シールドビットに込められているのではないでしょうか。

攻撃の面でも装備が充実し、ライフルビット、可変式のビームライフル、小型のビームガンなどといった多彩な武器で体格差のある(アルケーの方が一回り大きい)アルケーと互角以上の死闘を演じていました。ライルの執念もまたすさまじいものがあります。

ヴェーダの奪還によって、ヴェーダのサポートを受けていたアルケーも動かなくなり、サーシェスはアルケーを捨てて逃げ出します。
そこに追い付くライル。ケルディムではなく、自らの手でサーシェスを直接討たなければならないと感じたのかもしれません。

もう少しだけ続きます。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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