2009年03月23日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想

こんにちは。
昨日十分に寝たためか、昼間に眠気が来なくて仕事もなんとか一段落。

今日は「機動戦士ガンダム」第24話「BEYOND」について書きます。

ついにソレスタルビーイング(刹那たち)の目標であるヴェーダ奪還が成功しました。
半年の放映とはいえ、かなり長いこと作品を見てきた気がします。

刹那のイノベイターへの超覚醒はすさまじかったですね。「トランザムバースト」の効果が今一つわかりにくかったのが残念でしたが。
かつてないほどのGN粒子の放出量そのものにも驚きましたが、刹那自身の人間としての成長が一番如実に表れた場面だったのではないでしょうか。
ファーストシーズンでは、ただヴェーダの意思に従いガンダムを操縦していられればいいといった感じの印象さえ受けていたのですが、セカンドシーズンまでに何があったのか、いつの間にか自分で「戦う理由」らしきものを見つけたように思っていました。
それがここにきてこのような形で実を結ぶとは……!

次にティエリアですが、肉体と引換えにヴェーダとリンクすることができました。
人間のために人間として戦う姿は、刹那同様、以前の彼からは想像もできないですよね。
セラフィムの真の能力も明らかになり、いよいよ人類に和平が訪れると思ったのもつかの間、リボンズによってセラフィムが大破してしまったので最後の戦いがどうなるのか全く予想できません。
ただ、肉体を失ったままだと、ミレイナが悲しむので何とか人間の姿に戻ってくれればと思います。

他のキャラについて書きだすと長くなるかもしれないので、いったんここで区切ります。
タグ:アニメ
posted by ヒロ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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