2009年03月19日

ゲゲゲの鬼太郎 第96話 感想

こんにちは。
今日も黄砂のせいか体調のすぐれない一日になりました。

遅くなりましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」第96話「怪奇ロマン!妖花の誘い」の感想です。

今回は久々に、ミステリーメインの回でしたね。
ミステリーメインと言えば針女を思い出しますが。
どちらかというと、やや時代錯誤的なおもむきがあり、最後まで明らかにならなかった点も少なくないので、今一つのめり込めなかった感じがします。
この辺は好みの問題なのでしょうか。「鬼太郎」がどんなジャンルを取り扱っても「まぁありかな」と思える懐の深い作品であることの証と言えばそうなのですが。

本編では、ゲストキャラのまゆみがやけに幼い感じがするな、と思って見ていました。
話が進んでいくと、鬼太郎たちの前にいるまゆみは霊体であり、肉体だけ別のところに閉じ込められていることが判明します。
思うに、父を待ち始めた時の精神のまま時間だけが過ぎていったのでしょう。
それにしても、なぜまゆみは花魄に捕らわれていたのでしょうか。
なぜ、鬼太郎は手も足も出ない状況の中で、懐中時計の針を操作して花魄を倒せたのでしょうか。
謎は残りますが、まゆみに強く生きてほしいと願う父親の思いが妖花によってまゆみに伝わり、無事事件が解決したので結果オーライということでよかったと思います。

いつもすべてが明らかになるというのも何だかウソくさいので、謎は謎のまま本編を見返しながら解釈を加えていくほうがいいのかもしれません。

なんだか要領を得ない感想になりましたが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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