2009年03月09日

ゲゲゲの鬼太郎 第95話感想

こんにちは。
今日は庭の梅の木にウグイスが止まっていました。
春ももうすぐです。
昨日寝る前に武道をやっていたころの体操を久しぶりにしたせいか体の調子がいいです。
やっぱり毎日体を動かした方がいいと思いました。

今日はゲゲゲの鬼太郎第95話『妖怪スイーツ!バレンタイン作戦』の感想です。

今回はネコ娘のための回ですよね?
ネコ娘がいつも以上に健気でよかったです。
普段はいろんな所で器用に仕事をこなすにも関わらず、鬼太郎のため(自身のためでもあると思いますが)に作ったチョコがものすごく不格好で、かつ、不味いというギャップに見ているこっちがノックアウトされそうです。

アマビエにダメ出しされ、他の横丁の女性陣にも味が不評だったときのネコ娘の落胆の表情がまた何とも言えません……。がんばれ、ネコ娘!
そこへ雪女の葵まで「恋の戦い」におもむいてきたのだから、ネコ娘の危機感・焦燥感は察して余りあります。

そんなドタバタをよそに、街ではパンサーが女の子たちの恋する気持ちを集めまくっているところでした。例によって、ネコ娘もパンサーの術中に落ちてしまいます。
いつも積極的にアタックしているのにスルーされっぱなしなので、妄想が激しいのも致し方ないかと思われます。

妄想の世界と言えば、ザンビアが催眠状態に陥った時のバックベアードも傑作でしたね。「ザンビアちゃ〜〜ん」って、何度も巻き戻して見てしまいました。

今回はバトルもよくできていたと思います。
ボロボロになりながらも、深手を負った仲間たちや飴玉に変えられてしまった女の子たち(ネコ娘含む)のために怒る鬼太郎がかっこよかったです。
できれば、もうちょっとだけでもネコ娘のためにむきになってほしかった気もします。

最後はきちんとチョコを渡してめでたしめでたし。
鬼太郎はバレンタインを知らなかったわけですが……。
やっぱり本物のベアード様はかっこいいですね。今年度中の復活は期待できそうにありませんが、ぜひ番組ともども復活して真の妖怪大戦争を繰り広げてもらいたいものです。
以上、バレンタインに縁のない管理人の感想でした。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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