2009年03月08日

機動戦士ガンダムOO 3月8日分 感想

こんにちは。
今日は「機動戦士ガンダムOO」第22話「未来のために」の感想を書きます。

今日も驚きの展開の連続でした。

ミスターブシドーは今後どうするのでしょうか。
そのまま自害してしまうのでしょうか。それともガンダムに完全敗北を認めてこのままフェードアウトしてしまうのでしょうか。
今までの一連の戦争の黒幕がイノベイターであることを知っている以上、最後まで当事者としてかかわってもらいたいと思います。

フェルトは刹那に対して特別な感情を抱いているようですね。
ファーストシーズンではニール(ロックオン兄)と親密になっていましたが、ニールに対してはどちらかというと兄のような存在として慕っているところがあったようにも思われます。
刹那は同年代ですし、最近は一人のガンダムマイスターとしてだけではなく、ソレスタルビーイングを導く存在として頼もしくなりつつあるので、フェルトが惹かれるのもわかる気がします。個人的にはこの二人もなかなかお似合いだと思います。

ソーマはアレルヤからマリーと言われるのをあまり好ましく思っていなかったようですが、今回の話では「マリーと呼びたければ呼べばいい」と言っていましたね。アレルヤのマリーへの気持ちを尊重したいといったところでしょうか。
逆にアレルヤも今はソーマの人格だからということできちんとソーマと呼んでいました。
ぎこちないようでいて二人がお互いを尊重し合っているのが伝わってくるようです。

いよいよアロウズとの最終決戦に入りましたが、カタロンやカティ・マネキン率いるクーデター勢力が合流しかつてない激戦の様相を呈してきました。
同じ戦闘でトランザムを複数回使用したのも初めてではないでしょうか。
例の反則ビームサーベルでついにメタボなグッドマン大佐は討ち取られてしまいましたね。
今まで「掃討」と称する虐殺を行ってきたことを考えるとカタルシスを感じる一方で、「せっかくここまでしぶとく生き残ったのに……」と残念に思う気持ちもあったりします。

ただ、アンドレイやルイスとの戦いには突入していないので次回の展開も目が離せませんね。

イノベイターは、またまた謎です。
リボンズの周りに無数のデヴァイン・ノヴァ(ブリング・スタビティ?)が……。
量産ができるということは、イノベイターはサイボーグか何かなのでしょうか?
そうだとすると、リボンズが頭から血を流したこと(本当に血かどうかはわかりませんが)とはどう折り合いがつくのかもわかりません。
リジェネの野心も含めて今後謎が明かされるのを楽しみにしています。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

3939解析 無料アクセス解析
キーワード出現頻度解析