2009年03月04日

ゲゲゲの鬼太郎 第94話感想

こんにちは。
今日は久しぶりに「ゲゲゲの鬼太郎」の感想を書きたいと思います。

今回は第94話『沖縄の守り神シーサーの正体!』の分です。
シーサーと言えば第3期(80年代)の鬼太郎でも、レギュラーキャラとして登場しましたね。私も当時熱心に見ていたのでとても懐かしかったです。
そういえば、小学校1年生の時に買ってもらった学習机のマットのポスターが「ゲゲゲの鬼太郎」だったような……。

ただ、今回はアカマタが四十七士の沖縄県代表に選ばれたので一歩下がってアカマタをサポートする役回りに落ち着いたのではないでしょうか。本来の姿のときは、沖縄の守り神の名にふさわしくめちゃくちゃ強いんですね。できれば別の話で、もう一度シーサーの雄姿を見てみたいと思います(とにかく早期の復活を希望します)。

強さがナンバーワンでなくても代表になりうる、という点では四十七士という設定は意義深いもののように感じられます。強い妖怪ばかりがそろっているというのも考えものですし。それぞれの都道府県の魅力が妖怪たちに反映されればと思います。

さて、本編ですがほとんど最初からバトルだったのでここ数回(数十回かも)の中でもっとも熱い回に仕上がっているように思えました。その中で、シーサーがあれほどの強さを持ちながら吸血樹の支配下に落ちたいきさつや、アカマタの友達思いな所とかがうまく織り込まれていましたね。
ネコ娘があっさり戦闘不能になるのもある意味お約束です。

欲を言えば、鬼太郎がアカマタの力でパワーアップした描写をもっとわかりやすくしてほしかったと思います。とどめの一撃を除けば、他の攻撃方法はあまりパワーアップしているようには見えなかったので……。

四十七士はまだ半分ほどしか集まっていませんが、最終回は目玉おやじの「決定じゃ!」で終わりなのでしょうか。できれば、目玉おやじの目玉がミカンになって「未完」であることをにおわせてくれればと思います。
ラベル:アニメ
posted by ヒロ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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