2009年03月01日

特命係長 只野仁 2月26日分(第38回)感想

こんにちは。
今日から3月ですね。
たまった日ごろの疲れを解消するため、2時間ほど昼寝をしていました。

今日は久しぶりに「特命係長 只野仁」(先週木曜日分)の感想を書きます。
今回は子供連れでミッションに挑む只野がほほえましかったですね。

今回は、電王堂で女子社員から人気の高い社員・白石の婚約と時を同じくして送りつけられた脅迫状から特命は始まります。
この脅迫状を送り付けてきたホステス・若菜の息子である海斗を連れて、只野は若菜の働いていたクラブへ……。って真夜中に子供を連れてそういう店に行って大丈夫なんですか(汗)「何でもあり」といった所がこの作品の魅力でもあると言えばそうなのですが。

少し横道にそれますが、仕事帰りの道すがら、小さな子どもさんを連れて(夜9時以降に)街中を歩いている若い親御さんをちょくちょく見かけます。街に繰り出して遊びたい気持ちはわかるのですが、子どもさんは家で寝かせてあげた方がいいのではないかと思ったりします。

調べを進めていくと、脅迫状を送ってきた若菜はホストにはまっていたことが判明します。
また、海斗を付け狙う連中の姿も……。どうやら闇金業者のようです。一度は只野が撃退しますが、その後も海斗を狙ってドラム缶が落ちてくるなど事件の謎はますます深まっていきます。

ずっと海斗に付添っていたので、途中で父親参観に参加するようなハプニングもありました。只野の格好は参観日スタイルとは全くかけ離れていましたが、こんな父親だったら周りのみんなに自慢できてうれしいでしょうね。

海斗の信頼を得て、ついに若菜の居場所を聞き出すことに成功する只野たちですが、その途中で先の闇金業者、そして若菜に貢がせていたホストが立ちはだかります。
若菜はそのホストに貢ぐために闇金業者から金を借りていたのです。しかも両者はグルでした。もちろん、若菜が脅迫状でお金を巻き上げようとしたのもこれが原因です。
只野は、ホストともども闇金業者を蹴散らすのですが、その間に白石と海斗は若菜の隠れていたマンションへ……。

感動の親子の再会と思われていたのですが、白石は若菜も海斗も自分の出世にとって障害となる存在として2人を殺害しようとします。
そこへ奇跡のバナナシュート(?)が白石の凶行に待ったをかけます。最近は只野の常人離れした能力が目立ってきているように思います。数多くのミッションをこなしていくうちにそういう能力が身についたのでしょうか。
最後は例の通り、怒りの拳で白石をノックアウト。特命も無事終了です。
海斗に男の生き方を示して去っていく只野がかっこよかったです。新品のボールを海斗の家の前に置いてくる演出もよかったですね。

今回は子供連れであるせいか、サウナと「フンフン」はお預けでしたね。
次回はいよいよ最終回。森脇はバーのママの正体に気がつくのでしょうか。

今回はこの辺で。
タグ:ドラマ
posted by ヒロ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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