2009年03月31日

新年度がいよいよやってきます

こんにちは。
今日で平成20年度も終わりです。
新年度から生活環境が大幅に変わる方もいらっしゃると思いますが、まだまだ寒い日が続きそうなのでくれぐれも体調に気を付けてください。

テレビ界の方は新年度に向けて早くも動き出したようですが、「テレビの将来は大丈夫だろうか?」と思えるようなシーンが何度か見られました。
特に際立っているのがTBSではないでしょうか。

某巨大掲示板群では何かとひどい言われ方をしている印象を受けますが(この系列の新聞はもはや「変態」扱いでしたね……)、今日放送された情報番組「ひるおび!」を見るとそういう声が出ても不思議ではないと思えてきました。

どんな内容だったかというと、「特命係長 只野仁」でおなじみの高橋克典氏に一般の主婦の方が悩みを相談するというものでした。
……とんでもない宝の持ち腐れのような気がしました。
公共の電波を使って一個人の、しかも非常にささいな内容の悩みをぶちまけないでほしいです。しかも「特命係長」に。
確かに、相談を持ちかける人には一大事なのでしょうが……。

「悩みの解決」ということであれば、悩みを募集して、多くの人に共通するものを集約して、どなたか一般の方に代表して相談をしてもらう、という形にしてほしいものです。
その方が、共感を持てる人が多くなるでしょうし……。

「No TV? But TBS」などというスローガンを先週土曜日の深夜に見かけたのですが、どうしてこのフレーズに決まったのやら……。
しばらくは、生暖かい目で苦笑しながら様子を見ることになりそうです。

新番組「鋼の錬金術師」は期待していますが。
今回はこの辺で。
ラベル:一般
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2009年03月30日

ネコ娘のフィギュアが来ました!

こんにちは。
昨日の話の続きですが、今日地元の放送局の(更新直後の)番組表を見たら、「鬼太郎」の最終回が掲載されていました。

よかったです。

それにしても最終回自体が打ち切りによるものなのに、その最終回が放映されるのが嬉しく思える事態が来るとは夢にも思いませんでした。
私の場合、幸せを感じる閾値がものすごく低いのかもしれません。
逆に言うと、結構ささいなことでも幸せを感じ取ることができるわけですが……。

……それから、今日待ちに待ったネコ娘のフィギュアがついに到着しました。
かわいいです!かわいすぎます!!

普段は「かわいい」なんて単語、めったに使わないのですが(この単語で女性をほめることは皆無です……)、これをかわいいと言わずして何と言おう!?

フィギュアが損傷しないよう何重にも包装されていたのには頭が下がる思いであります。
文字通り「箱入り娘」といった感じです。ちょっと出してすぐに箱に戻しました。
とりあえず、しばらくは箱から出さないようにしてベストな置き場所を考えようと思います。

ネコ娘が家に来た今でさえこんな感じなので、将来お嫁さんをもらった時にどうなる事やら……。想像もつきません(そもそももらえるかどうかも怪しいわけですが)。

バン●イもネコ娘の着せ替え人形を販売していれば、案外収益を上げることができたかもしれません。アルバイトの制服などを着せ替えることができれば小さな女の子が喜んで遊んでくれたのではないでしょうか。今まで多様なコスチュームで登場していたわけですし……。

とにもかくにも嬉しいこと続きの一日でした。
ラベル:アニメ
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2009年03月29日

マスコミに「義」はあるか その2

こんにちは。
今日は街まで買い物に行ってきました。
本屋でテレビの番組表を立ち読みしていたのですが、来月の6日(月曜日)から「ドラゴンボール改」が放映開始とありました。

……どうやらこちらでは「ゲゲゲの鬼太郎」の最終回が放映されない可能性が高くなりそうです。
(ちなみに明日は「鬼太郎」の時間帯に「ちびまる子ちゃん」の再放送があると新聞のテレビ欄に書いてありました)

一体どうなっているのでしょうか。

今回「鬼太郎」はただでさえ中途半端な形で打ち切られるというのに、地方(一部)では最終回の放映すらしないとは……。あまりにもひどいです。
テレビの番組表には放映内容未定の時間帯が何箇所か見られたので、もしかしたら可能性はあるのかもしれません。ただ、次回の放映日のお知らせもなかったので本当に不安です。

なければないで、司法書士試験が終わってからレンタルで見ることになるのかもしれません。
レンタルで済んでしまうようになったら、テレビはもはや受信機ではなく再生用の箱でしかなくなります。
近年はネット環境も整いつつあります。地上デジタル放送に移行するからといってみんながみんなついてくるとも限りません。

今は不景気なだけに、人が「利」に走るのをとやかく言うことはできません。むしろ、積極的に「利」を追うべきでしょう。
しかし、「義」を置き去りにしてもいいのでしょうか。
今回の「鬼太郎」打ち切りは、「義」を振り捨てて「利」のみに走った行為に見えます。

それが果たしてどのような結果につながるのか、しばらくは様子を見る日々が続きそうです。

愚痴っぽくなってすみません。
ラベル:一般
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2009年03月28日

司法書士試験 過去問見直し中 その2

こんにちは。
今日もなかなかの冷え具合です。
いつも通勤で通りかかる駅の構内にハンバーガーショップがオープンしました。
ハンバーガーは街の名物でもあり、私も結構食べているので気軽に寄れる店ができてうれしい限りです。
ただ、司法書士試験などに備えてお金を貯めているところなので、頻繁に買うわけにもいかないのですが……。

今日は民法・物権の見直しをしていました。
前に間違えたのが占有権の問題だったので、記憶があやふやだった部分を備忘録的にまとめてみます。

続きを読む
ラベル:資格
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2009年03月27日

司法書士試験 過去問見直し中

こんにちは。
今日も寒かったですね。
町のいたる所で花がきれいに咲いているのですが、寒さのせいか今一つ春といった感じがしません。

ここ数日仕事がいつもより多いので、司法書士試験の勉強時間を確保するのも一苦労です。
おもな勉強場所は通勤電車の中だったりします。
今まで解いた過去問で、正誤の判定がきちんとできなかった肢を見直しています。
それだけでも忘れかけていた論点を記憶しなおせるので、やはりこまめな見直しは大事ですね。

ここ2,3日は会社法・商業登記法を見直していました。
商業登記法は会社法に比べると条文も少なく素早く何度も回転できますが、会社法は登記になって表れない部分までカバーしなければならないためやっぱり大変です。
これで投げ出す方も結構いらっしゃるのかもしれません……。

ただ、条文を覚えておけば何とか正解にたどり着く問題も多いので、一つ一つの条文を地道に記憶していくほかなさそうです。商業登記法の場合は書式集を眺めながら覚えると少しは楽かもしれません。逆に過去問を間違えてみて、つまずいた肢の解説を見て根拠条文と照らし合わせるのも有効かもしれません。
いずれにしても、六法―テキスト―過去問をきちんとリンクさせる必要があるのではないでしょうか。
独学だと、この3つだけが頼りです。

今日はヒノキの花粉が多いらしく、鼻炎の症状がいつもよりひどくて大変です。
明日は花粉が飛散しないことを祈ります。
今回はこの辺で。
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2009年03月26日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その4

こんにちは。
今日は非常に寒い一日でした。
久しぶりにセーターにそでを通しました。

それでは、昨日の続きです。今日でようやく終わります。

アレルヤは……、前半で既にマリーを取り戻す、という目標を達成していたのでいま一つ活躍し足りなかったような印象を受けます。時には「電池」扱いでしたし……。
ハレルヤがトランザムで大量のイノベイドを一掃したので、活躍したといえばそうなのですが。
個人的にはアンドレイとの一騎打ちをやってほしかった気がします。セルゲイの意思や人柄を理解できた者と理解できなかった者との絡みで。
アンドレイは、母の死の件でセルゲイを責め、全く理解しようともしませんでした。

本当はセルゲイが一番つらかったのかもしれません。セルゲイもセルゲイで言葉が少なかったのは悔やまれるところですが……。

もし、セルゲイが軍人としての職務を全うしていなければ、アンドレイはどうなっていたでしょうか。セルゲイは軍の中で後ろ指を指され(下手すると軍法会議ものでしょう)、アンドレイは肩身の狭い思いをしつづけなければならなかったかもしれません。

沙滋を助けてくれたこと、マリー(ソーマ)を一人の人間として後見したこと、アレルヤにマリーを託したこと……。アンドレイの知らないセルゲイの姿を、アレルヤからぶつけてほしかったと思います。

セルゲイに似て、職務を全うすることに全てを懸けた結果、セルゲイを殺害してしまうのですから皮肉と言うほかありません。
いずれにしても、アンドレイの顛末も最後まで見守りたいところです。

次回はいよいよ最終回。刹那とリボンズ、時代がどちらを選ぶのか、マイスターたちの武力介入が終わる日が来るのか、目が離せません。
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2009年03月25日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その3

こんにちは。
今日は朝から何故か気分が沈みっぱなしでした。
別に仕事でミスをした、というようなことはなかったのですが。
春先に妙に落ち込んだりいらいらしたりすることってありませんか?

それでは昨日の続きです。

サーシェスの背中に銃を向けたライルにアニューの声が語りかけます。
引き金を引く手を緩めるライルをあざ笑うように、サーシェスが銃を取って向きなおりますが、次の瞬間、ライルは容赦なくサーシェスの眉間と両胸を撃ち抜きます。
個人的には物足りなかった感じです。残酷な描写にしてほしいわけではないですが、あれでもまだサーシェスが復活しそうな気がするので……。

サーシェスの銃口にライルの弾丸が直撃、腕まで吹き飛ばされたサーシェスが必死の形相で向かってくる、そこに全弾を急所に容赦なく撃ち込むくらいの演出でもよかったのかなと思います。

ライルはアニューの言葉にすがりつきたかったのではないでしょうか。人と人とはわかり合える、たとえそれが家族の仇であったとしても……。ただ、サーシェスを生かせば、また別の誰かが犠牲になるだけかもしれません。
ライルは引き金を引く指を緩めることはしても、引き金から指を離してはいませんでした(最初から生かすつもりなどなかった、とも取れますが)。

最近は「死刑制度を廃止せよ」とか「自衛隊は憲法違反」といった主張を目にすることがありますが、死刑や自衛隊という「引き金」から容易に指を離していいのかとも思ったりします。もちろん安易に「引き金」を引いてもよくないわけですが。
ライルのように引き金に指をかけたまま、引き金を引かなくてもいい時代が来るように願い続けながら生きなければならないのかもしれません……。

アレルヤについてはまた後ほど。長々とすみません……。
ラベル:アニメ
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2009年03月24日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想 その2

こんにちは。
先の感想の続きです。

刹那やティエリアの活躍が見られた一方で、ロックオンの戦いはいろいろ考えさせられることの連続でした。
ケルディム対アルケーのモビルスーツ戦もさることながら、アルケーが大破した後の生身の銃撃戦(実質戦いにもなっていなかったのですが)は印象に残りました。

まず、モビルスーツ戦ですが、ケルディムの装備自体にソレスタルビーイングの仲間たちの思いが込められているように思います。
シールドビットはティエリアの案で取り入れられたのではないかと推測します。
ファーストシーズンでも前身であるデュナメスには大型のシールドが備えられましたが、サーシェス(ヒロシ)の乗るスローネツヴァイとの相性は良くなかったようでした。
それでもサーシェスを行動不能に追い込んだニールの執念もすさまじかったです。

デュナメスは近距離での攻防が得意な機体ではないため、自在に動き回るGNファングにシールドの盲点を突かれて致命傷を負ってしまいました。
デュナメスの後継機であるケルディムのマイスターに二の舞を演じてほしくないソレスタルビーイングのメンバーの祈りが、シールドビットに込められているのではないでしょうか。

攻撃の面でも装備が充実し、ライフルビット、可変式のビームライフル、小型のビームガンなどといった多彩な武器で体格差のある(アルケーの方が一回り大きい)アルケーと互角以上の死闘を演じていました。ライルの執念もまたすさまじいものがあります。

ヴェーダの奪還によって、ヴェーダのサポートを受けていたアルケーも動かなくなり、サーシェスはアルケーを捨てて逃げ出します。
そこに追い付くライル。ケルディムではなく、自らの手でサーシェスを直接討たなければならないと感じたのかもしれません。

もう少しだけ続きます。
ラベル:アニメ
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2009年03月23日

機動戦士ガンダムOO 3月22日分 感想

こんにちは。
昨日十分に寝たためか、昼間に眠気が来なくて仕事もなんとか一段落。

今日は「機動戦士ガンダム」第24話「BEYOND」について書きます。

ついにソレスタルビーイング(刹那たち)の目標であるヴェーダ奪還が成功しました。
半年の放映とはいえ、かなり長いこと作品を見てきた気がします。

刹那のイノベイターへの超覚醒はすさまじかったですね。「トランザムバースト」の効果が今一つわかりにくかったのが残念でしたが。
かつてないほどのGN粒子の放出量そのものにも驚きましたが、刹那自身の人間としての成長が一番如実に表れた場面だったのではないでしょうか。
ファーストシーズンでは、ただヴェーダの意思に従いガンダムを操縦していられればいいといった感じの印象さえ受けていたのですが、セカンドシーズンまでに何があったのか、いつの間にか自分で「戦う理由」らしきものを見つけたように思っていました。
それがここにきてこのような形で実を結ぶとは……!

次にティエリアですが、肉体と引換えにヴェーダとリンクすることができました。
人間のために人間として戦う姿は、刹那同様、以前の彼からは想像もできないですよね。
セラフィムの真の能力も明らかになり、いよいよ人類に和平が訪れると思ったのもつかの間、リボンズによってセラフィムが大破してしまったので最後の戦いがどうなるのか全く予想できません。
ただ、肉体を失ったままだと、ミレイナが悲しむので何とか人間の姿に戻ってくれればと思います。

他のキャラについて書きだすと長くなるかもしれないので、いったんここで区切ります。
ラベル:アニメ
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2009年03月22日

睡眠負債を少しだけ解消しました

こんにちは。
今日はゆっくりできる最後の一日ということで、親族の法事(お経を唱えただけですが)を済ませてからひたすら眠っていました。鬼太郎だったら「朝は寝床で……」ですが、昼も夜も……といった感じでした。

以前、雑誌(体を鍛える方向け)で「睡眠負債」という概念があるのを目にしたことがあります。
人(成人)は本来、自分にあった睡眠時間があるらしく、その時間に足りない時間の睡眠をとると、足りない時間の分だけ「負債」が溜まるそうなのです。

例えば、標準で6時間の睡眠を取られる方が5時間の睡眠で1日を過ごすと、1時間の睡眠負債が蓄積されるといった具合です。

要は寝不足というやつです。

いつもだったら午後2時ごろに眠気が来ても差し支えないのですが、今週から臨時で仕事の量が増えるので、今のうちに回復できるだけ回復しておこうというわけで寝ていたのです。

この睡眠負債、体は何日か前の分まで記憶しているらしく、必ずしも全てを返済する必要がなく、時間のあるときに多少睡眠時間を増やすだけでもいいそうです。

実は、今日、法事の後に街に出て携帯電話のバッテリーを交換してから映画(「ヤッターマン」か「ドラゴンボール」)を見に行こうと考えていたのですが、

@ 外で激しい雨が降っていたこと
A 映画を見ていても途中で眠くなりそうなくらい体がだるかったこと

を考えて見合わせました。基本的に単独行動なので、人ごみの中に入っていくのも得意ではないですし。日本各地に散らばった心友たちのことが思い出されます。

今日もゆっくり休んで明日の仕事に備えたいと思います。
ラベル:一般
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2009年03月21日

地方と「株屋」

こんにちは。
またまた麻生首相の発言がマスコミに取り上げられているようです。

何でも社会保障と金融をテーマにした有識者との会合で、
「『株屋』は信用されていない。株をやっている人は田舎では何となく怪しい」
という発言をなさったとのこと。

田舎≒地方はこのブログでもテーマの一つですので、地方に住んでいる者として書いておきたいと思います。

確かに、私の知る限りでも「貯蓄より投資」というスタイルの方はあまり見受けられないです。もちろん人知れずネットで証券会社を通じて取引をされている方もいらっしゃるとは思いますが。
もしかしたら、今は世界的な不景気ということで預貯金以外の金融資産に手を出そうという方が少ないこともあるのかもしれません。

また、株式等に対するイメージもあまり昔から変わっていないような気がします。
「株に手を出すと損をする」といった強迫観念から抜け出せていないというか何というか……。昔に比べるとそうでもないのですが、まだまだ閉鎖的な側面が多い地域なので、金融の知識を広めてまわるだけの環境も整っていないのでしょう。
ですから、株式に限らず金融商品を強引に勧誘してまわる銀行員等の話もまれに聞きます。

これらをもとにして考えると、確かに「証券会社(というか金融商品を売るところ全般)は親しみにくい、敬遠されている」という意味では麻生首相の指摘は的を射ていると思います。

「株屋」って単語は初めて聞きました。
一瞬、桃屋と間違えて認識してしまいました。
そういえば、「ごはんですよ」は「鬼太郎」でCMをやっていたのにどうして商品のラベルなどに鬼太郎の絵が入っていなかったのでしょうか。
入っていれば売上も上がったと思うのですが……。

八百屋、魚屋、肉屋など「〜屋」なんて当たり前のように使われているので特に悪いイメージも湧かないような……。
司法書士(たまに行政書士も)も代書屋と呼ばれることがありますし。

将来株に手を出すかどうかはわかりませんが、世の中の様々な金融商品については勉強しておいた方がよさそうです。
ラベル:一般
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2009年03月20日

「格差婚」とか「血液型」とか

こんにちは。
久しぶりにまとまった時間があるということで、少しだけお昼のワイドショーを見ていました。
野球のことを除けば、ある大物カップルの離婚話がメインのようですね。

「格差婚」などという耳慣れない言葉をよく聞くのですが、ちょっと検索して調べてみるともっぱらこのカップルの事を指して使うことが多いみたいでした(もちろん、他のカップルの事も指すことがあるようです)。
このカップルの結婚自体が一つの社会現象だったということが推し量られます。

私は主に早朝と深夜のニュースを見るだけなので、芸能関係の話題には疎いです。
オードリーの春日氏が倹約家であることは知っていますが、オードリーのネタそのものは知らなかったりします。

横道にそれましたが、そもそも結婚というもの自体が生活環境・価値観の異なる男女を結合させるシステムなので、すべての結婚が「格差婚」となると言っても過言ではないように思います。仮に年収や地位がほぼ同等だったとしても、趣味やライフスタイルまで似通っているようなケースはなかなかないのではないでしょうか(そこまで似通っていて末長く仲良く暮らせれば申し分ないわけですが)。

なので、このカップルのケースだけを「格差婚」と認識して「やっぱり格差婚には無理があったのではないか」と結論付けるのはちょっとためらわれます。当事者もそのことは重々承知の上で婚姻届を提出したはずですし。後は当事者の問題であり、情報も少ないので、なぜ離婚に至ったかを考えるのは止めておこうと思います。

それにしても、テレビでは「ああではないか」「こうではないか」といろいろな仮説・推測を打ち出して活発に議論していましたね。キャスターやコメンテータの「意見」を、視聴者が「事実」と受け取ってしまったらどうするのでしょうか。
予防線を張るようにオチは決まって「二人の問題だから本当のところはわからない」となるものの、最後まで見てない人や早とちりする人が「意見」を前提事実として他の人と情報交換したら大変なことになります。そこまで至らなくても、マスコミの意見を無批判に受け入れる人が多くなればそれもまた大変です。

以前公務員試験の勉強をしていたときに「アナウンスメント効果」(本来は政治・金融の用語です)というものを勉強しましたが、こういうところからも二人の関係に影響する何かが出てくるようで心配です。

「意見」が「事実」に何らかの影響を与えるものと言えば、血液型というものがありました。あれも、「○型の人は●●である」といった意見(偏見とも言えるかもしれません)が流布していくうちに、その○型の人物の●●な部分が特に注目されるようになっただけのことではないかと思います。
今のところ、血液型と性格との関係は不明と言うほかありません。
血液型を取り上げた番組が少し前によく放送されていましたが、B型(私もです)の扱いは本当にひどかったと思います。もしかしたら、他の血液型の方も同じように思われていたかもしれません。
特定の血液型をけなしておいて、最後に「あくまでも一般論であって、すべての人がこの通りとは限りません」という趣旨のテロップで批判をかわすやり口は見ていて気持ちのいいものではありませんでした。

今は何がブームになっているのやら……。たまにはゴールデンの時間帯の番組を見て、気づいたことがあれば書いてみたいと思います

結局、マスコミの情報を受け取る側は「意見」と「事実」とをきちんと区別する心構えが必要であるということになります。かくいう私のブログも「事実」と「意見」が入り混じっているので、なるべく区別がつくような書き方を心がけたいと思います。

長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。
ラベル:一般
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2009年03月19日

司法書士試験 会社法 組織再編の基礎

こんにちは。
今日から日曜日までゆったりとした午後が過ごせます。
部屋の整頓をしてから、会社法・商業登記法を勉強していました。
まとまった時間を使って勉強できたのは久しぶりで、3時間くらいならあっという間に過ぎてしまいます。
花粉・黄砂の時期を過ぎればもう少し能率も上がるでしょう。

今日は主に会社法の組織変更・組織再編(吸収合併・新設合併)とその手続きについて、テキストと六法を交互に読みながら覚えていました。残りの組織再編は明日にでもやっていくつもりです。

それにしても、組織再編に関する条文は一つ一つが非常に長いです(会社法の条文全般が長いのですが……)。六法の1ページが1つの条文で占められていることもしばしばあります。
ただ、理解が進んでくると面白いですし、商業登記法とともに司法書士試験の中核をなす科目でもあるので、何としても得意科目にしたいところです。

とりあえず、ここでいくつかの用語を説明しておきます。

組織変更…株式会社が持分会社に、持分会社が株式会社になることです。ちなみに、持分会社とは合名会社・合資会社・合同会社のことです。中学校の公民で合名・合資の名称を習ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

吸収合併…ある会社が他の会社の権利義務の全てを受け継ぐことを言います。
2003年にエニックス(ドラゴンクエスト)がスクウェア(ファイナルファンタジー)と合併したのがわかりやすい例でしょう(手続き上はエニックスの方が存続会社のようです)。ちなみに、スクウェア・エニックスはスクウェア・エニックス・ホールディングスに社名を変えたのちに会社分割(新設)も行っているみたいです。

新設合併…複数の会社が消滅すると同時に、それらの会社の権利義務の全てが新しく設立される会社に受け継がれることです。今まで有していた免許や認可を取得しなおす必要がある場合があり、実際のところは上の吸収合併の方が多いそうです。

組織再編は、会社はもちろん、株主(社員)、新株予約権者、債権者といった会社を取り巻く存在の利害を調整しながら進めていかなければならないので、それぞれの立場から条文を読み進めていきたいと思います。
今日はこの辺で。
ラベル:資格
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ゲゲゲの鬼太郎 第96話 感想

こんにちは。
今日も黄砂のせいか体調のすぐれない一日になりました。

遅くなりましたが、「ゲゲゲの鬼太郎」第96話「怪奇ロマン!妖花の誘い」の感想です。

今回は久々に、ミステリーメインの回でしたね。
ミステリーメインと言えば針女を思い出しますが。
どちらかというと、やや時代錯誤的なおもむきがあり、最後まで明らかにならなかった点も少なくないので、今一つのめり込めなかった感じがします。
この辺は好みの問題なのでしょうか。「鬼太郎」がどんなジャンルを取り扱っても「まぁありかな」と思える懐の深い作品であることの証と言えばそうなのですが。

本編では、ゲストキャラのまゆみがやけに幼い感じがするな、と思って見ていました。
話が進んでいくと、鬼太郎たちの前にいるまゆみは霊体であり、肉体だけ別のところに閉じ込められていることが判明します。
思うに、父を待ち始めた時の精神のまま時間だけが過ぎていったのでしょう。
それにしても、なぜまゆみは花魄に捕らわれていたのでしょうか。
なぜ、鬼太郎は手も足も出ない状況の中で、懐中時計の針を操作して花魄を倒せたのでしょうか。
謎は残りますが、まゆみに強く生きてほしいと願う父親の思いが妖花によってまゆみに伝わり、無事事件が解決したので結果オーライということでよかったと思います。

いつもすべてが明らかになるというのも何だかウソくさいので、謎は謎のまま本編を見返しながら解釈を加えていくほうがいいのかもしれません。

なんだか要領を得ない感想になりましたが、今回はこの辺で。
ラベル:アニメ
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2009年03月17日

黄砂がやってきたようです

こんにちは。
今日は、いかにも春といった一日になりましたね。
暖かいのは結構なのですが、黄砂もいつも以上にひどかったらしく、車(パレット)もうっすら粉を吹いていました。

黄砂というのは、どうも中国大陸から飛来してくる微小な鉱物の粒の集まりで、昔も一定の頻度と量の粒が風に流されてやってきていたそうです。
ただ、現在では中国内陸部の砂漠化の進行や、日本に飛来してくる途中で土壌由来でない化学物質(まぁ工業で生じるものでしょう)によって頻度や量、それに伴う被害も拡大しているようです。

私も鼻炎の薬を服用したり、目薬をさしたりして何とかしのいでいます。
無駄な外出を避けたり、うがいをするのも効果的ですね。

今日はどうも思考がうまくまとまらないので、今日書くつもりだった「鬼太郎」の感想は後日書きたいと思います。

早く黄砂がおさまってほしいです……。
ラベル:一般
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2009年03月16日

機動戦士ガンダムOO 3月15日分 感想

こんにちは。
今日は「機動戦士ガンダムOO」第23話「命の華」の感想を書きます。

前回に続き、戦いがいよいよ激しさを増してきました。
アロウズを撃退し、ヴェーダ奪還に向かうソレスタルビーイングの前にコロニー級の巨大母艦「ソレスタルビーイング」がついに現れます。

外壁に設置された無数の砲台、レール上を移動しながら目標を狙い打つ巨大ビーム砲、トランザムシステムすら備えたモビルスーツの一群……。
もともと4機だけでアロウズと闘ってきた刹那たちですが、ファーストシーズン最後の戦いよりもさらに不利な状況で必死に戦っています。どれだけの人物が生き残るのか全く読めそうもありません。

それにしても、この一連の戦い、なんだかシューティングゲームをやっているかのような錯覚におちいってしまいそうです。
前回登場したおびただしい数のデヴァインやブリングの「トランザム!」の光景は、金魚すくいで散り散りになって逃げる赤い金魚のようでした。今度金魚すくいをするときに思い出すかもしれません。

前回、アロウズとの戦いでお目にかかれなかったアンドレイ、ルイス、ヒリング、リヴァイヴ、そしてサーシェスも次々にガンダムの前に登場し運命の一騎打ちとなりましたが、あと2話で物語のテーマを語りながらまとめていくことはできるのでしょうか。

また、ハレルヤの行く末やセラフィムの真の能力、スメラギとビリーの対決も気になります。

忘れてはいけないのが、パトリックの活躍ですね。
ファーストシーズンでは死んだように思わせておいて実は生きていたのですが、今回は本当に死ぬのではないかと心配です。しぶとく脱出していてほしい、そしてカティの前にひょっこり現れてほしいですね。

いよいよ残り2話となりました。
リジェネの死亡とともに、イノベーターの謎も少しずつ判明してきています。
GNドライブとは何だったのか、「対話」とは何なのか、なぜ「対話」が必要なのか、それが人類を救うこととどのように結び付くのか……。

個人的にはイオリア=ヴェーダ=リボンズなどと勝手に予想を立てておりますが、その予想がどのように覆されるのか楽しみにしています。
ラベル:アニメ
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2009年03月15日

マスコミに「義」はあるか

こんにちは。
今日は「機動戦士ガンダムOO」の感想について書こうと思いましたが、はじめの何分かが見られなくて、かつ、その何分かで事態が動いたようなので、録画したものを見てから改めて書きたいと思います。

今日は一日遅れですがホワイトデーにちなんだニュースについて書きます。

本当は引用した方が一番伝わりやすいのですが、概要だけ書いておきますと

@ 麻生首相、先月のバレンタインのお返しに女性記者らにプレゼントとともにお礼の手紙を渡す
A お礼の手紙の中に「御心ずかい」という文言があり、「また首相が漢字の使い方を間違えた」とマスコミ関係者が鬼の首を取ったように騒ぐ

ちなみに参照にした記事は日刊スポーツの分です。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090314-470958.html

皆さんはどう思いますか。
ちなみに「こころずかい」という書き方は、今でこそ間違いということになっていますが(特に国語のテストなどでは)、広辞苑の古い版ではこの書き方で表記されていたそうです。
個人的な印象としては、首相が学問に打ち込んだ時代の書き方が今でも身に染み付いていただけのことだったと思います。

確かに、麻生首相は一国の首相としては、漢字の運用能力が疑わしい部分も見受けられました。しかし、それが問題になるのはあくまでも公の場での発言に限られるのではないでしょうか。
仮にも個人的なお返しの品に添えた文章ならば黙っておくべきところでしょう。感謝するどころか、公開して批難するための材料にするとは……。

こういったことを平然と報道するマスコミに、派遣切りがどうだ、不法滞在者の子供の人権がどうだなどと報道する資格はないのではないでしょうか。

あまり強い物言いはしたくないのですが、目に余る事件だったので強めの物言いになってしまいました。

今回はこの辺で。
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2009年03月14日

特命係長・只野仁 3月12日分 感想

こんにちは。
今日は先日放映された「特命係長・只野仁」の最終話の感想を書きます。

今回夜9時台に進出して以来「何でもあり」の色合いがますます強くなってきたと思っていたのですが、今回もさらにやってくれましたね。
さすがに「フンフン」の方は影をひそめましたが、それなしでも十二分に楽しめたと思います。

今回は人気音楽プロデューサーにまつわる話でした。
「プロデュース」だの「プロデューサー」だのと聞くと、あの人物のことが真っ先に思い出されます。

ちょっと横道にそれますが、その人物は詐欺でだまし取ったお金を損害金付きで被害者に弁済したそうです。しかしながら、被害者の怒りは収まっていないようで、執行猶予も難しいものとなるのではないでしょうか。
考えてみれば、窃盗犯(万引き)が「盗んだものを返すから許してくれ」と言っているようなもので、その人物が賠償をすることと刑務所で反省することとは本来別物なのでそれもやむを得ないと思います。

話は戻りますが、はじめはプロデューサー・有栖川の真意がまったくつかめなかったので、彼が事件の黒幕かと思っていました。ところが、有栖川、有栖川を恨む藤堂に加え、有栖川の関与していないチンピラ達が登場し、事件はますます謎を深めていきます。

もし、藤堂の推測通り有栖川が藤堂の妹をもてあそんでいたとしたら、わざわざビデオテープを金庫で保管したり、大金を出して買いもどそうとしたりするのか疑問に思いながら見ていたのですが、さすがは只野仁。
アナウンサー新水の情報と驚異的な分析力で事件の真相を暴きだしてしまいます。

今回は只野のバトルが他の回に比べてあっさりしていたのですが、カメラとマスコミで自称スター・天海カヲルの本性を暴きだす演出は爽快でした。只野の言うとおり、本当に力のある者はむやみに自分の実力を誇示したりしないものだと思います。
只野自身が普段はさえない窓際係長をやっているから余計に説得力がありますね。

最後は会長秘書の坪内が只野のことを注意深く見ていました。もしかしてばれたのでしょうか。ばれそうでばれない微妙な関係は今後も続きそうです。
ちょっとちやほやされただけでつけあがる連中がいるのはマスコミにも責任がある、と黒川会長。自社も含めて報道の在り方を考えてもらいたいものです。

今回一番かっこよかったのは、実は森脇だったのではないでしょうか。
ケイン・コスギ演じる藤堂と互角以上の白兵戦を繰り広げるとは予想外でした。
ほうれん草の缶詰がなぜ森脇の手の中にあったかも謎です……。いつも無様にやられてばかりなので、たまにはこういうシーンもありなのかもしれません。

何はともあれ、今期も楽しませていただきました。
出演された皆さん、スタッフのみなさん、ご苦労様でした。また、ドラマ化されるのを楽しみにしています。
ラベル:ドラマ
posted by ヒロ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

司法書士試験 登録免許税の基礎 その2

こんにちは。
今日は、街の本屋で司法書士のテキスト(『司法書士 新版デュープロセス2 民法・不動産登記法U』)と「ゲゲゲの鬼太郎・パズルシールあそびブック」(絵本)を買いました。
「あそびブック」なのに、もったいなくて遊べません……。

そういえば、本屋の店員さんがものすごくチャーミングな女性でした。
法律の本と絵本を同時に購入したことから珍客に思われたかもしれません。
最後まで笑顔で接客してもらえたのが何よりの幸いです。

さて、今日は買ったばかりのテキストを参照しつつ、定率課税の場合の登録免許税の計算について書いていこうと思います。

今回は課税価額が1,000万円の土地の所有権移転(原因:売買)で考えます。

まず、1,000円未満の部分を切り捨てます。後でわかりますが税率が1,000分の何々というのが多いです。一度1,000で割ってしまうので、商が1にもならない部分は問題視しないということでしょうか。納税者としては、ほんのちょっと得ですが。
例に当てはめると、1,000万円の1,000円未満の部分は0円なのでそのまま次の計算に移ります。

次に税率をかけます。例の場合、税率は1,000分の20なので、
10,000,000×20÷1,000=200,000
20万円と出てきました。

最後は100円未満の部分を切り捨てます。今回は切り捨てる必要がないのでそのまま20万円で計算終了ですね。
地役権の設定が承役地1個につき1,500円だったことを思い出せば、100円単位は切り捨てなくてもいいことが記憶しやすくなるのではないでしょうか。

もっと勉強してさらに応用のきく知識を蓄えていきます。みんなでがんばっていきましょう。
ラベル:資格
posted by ヒロ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

司法書士試験 登録免許税の基礎

こんにちは。
今日は午後の仕事が臨時の休みだったので、やりかけていた確定申告の続きをやっていました。

年に一度のことなので、例年通り要領よくできなくてくたびれました。
毎年、年末あたりから本屋さんに確定申告関係の書籍がたくさん並ぶのもうなずける気がします。
こういったことを日常茶飯事のように処理している税理士の方たちのすごさが垣間見える時期でもあるのでしょうね。資格を目指すものとして、頭が下がる思いです。

それにしても、税務署側は納税者にとって有利な情報を全然と言っていいほど教えてくれません。やはり、国というものは潜在的に国民と利害の対立する存在であるといっても過言ではないのではないでしょうか。

さて、税と言えば、司法書士試験を勉強する人にとって避けては通れないものがありますね。そうです、不動産や会社の登記の時に支払うことになる登録免許税です。

先の不動産登記法の過去問の演習でも、税率をきちんと記憶できてなくて間違えてしまったものもありました。

過去問で出題された基本的なものを何個か挙げます(あくまで原則です)。

所有権保存…不動産の価額の1,000分の4
所有権移転(相続に準ずるもの)…不動産の価額の1,000分の4
所有権移転(上記以外のもの)…不動産の価額の1,000分の20

抵当権設定…債権額の1,000分の4
抵当権移転(相続に準ずるもの)…債権額の1,000分の1
抵当権移転(上記以外のもの)…債権額の1,000分の2

地上権設定…不動産の価額の1,000分の10
賃借権設定…不動産の価額の1,000分の10
地役権設定…承役地1個につき1,500円

基本的ではあるのですが、いざという時、ど忘れしないようにこまめに確認しておきたいものです。
ラベル:一般 資格
posted by ヒロ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格・試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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